離れを使わせてくれたら他の条件は飲みますという話だったから、トントン拍子に行くものと思っていた。
だけど、細かいところを詰めていこうとすると、折り合えない。
例えば週に何回離れを使ってよいか。
事務所として1人で使うことについては制限は設けていなかったが、趣味で使う場合は、壁つたいに音が響くので、私は週2が限界、一方、向こうは週5使いたいと言ってきた。
ほぼ毎日じゃないか…。
毎回夜中0時までやるので、そんなの耐えられない
せめて週の半分以下、3回までが現界だ。
せめて週の半分以下、3回までが現界だ。他には慰謝料額。
向こうは100万円という主張は変わらない。
私の中で、あの3年間の苦しみが100万円で片付けられるということは、絶対に納得いかないことだった。
あと細かい財産分与も、いくらになるのか、向こうからは提示されなかった。
そんなこんなでその後の裁判では結論が出ず、次回に、本人出廷の元、細かな条件を決めることになった。