そのあとは今年の話になります。
前にも書きましたが、相手側から和解が提案されました。
自宅は私の権利で構わない。
その代わり離れを期間限定で使わせて欲しい。
そのようなものです。
これは、私が協議の時に提案し、週に何回までなど細かなルールを決めたことで、「俺の家なのに、なんで自由に使えないんだ
と向こうに突っぱねられた内容でした。
と向こうに突っぱねられた内容でした。そして、その後、私は心を固く閉ざしてしまい、調停で向こうが提案してきましたが、今度は私が突っぱねました。
弁護士さんからは、期間限定といえども、将来トラブルになる可能性があるから、使わせるのはあまりお勧めはしません。
ただ、最後に決めるのは、はなさん自身です。はなさんの意向に添います。
とアドバイスいただきました。
私が和解を受け入れようと思った理由を書きます。
①まずは相手の態度です。
先日も書いた通り、やりとりが苦痛ではなくなってきました。
一緒に生活をしていなければ、やりとりが相手と関わる全てなので、これは和解を受け入れる上で、私にとっては大事な要因でした。
②これからのトラブル回避
元夫が離れに執着するのは想定していたので、ここで判決が出ても、本当に出て行ってくれるのかという不安がありました。
出ていなかった場合は不法進入で警察に突き出すか、民事裁判を起こすしかないと弁護士さんからはアドバイスをいただきましたが、子供達のいる前で元夫を警察に突き出すことへの躊躇がありました。
それならば、きちんと条件を決めて使わせる方が後々トラブルが少なくなるのではと考えました。
③元夫のいない生活で落ち着いていた
元夫が家を出てからの別居生活も10ヶ月となり、子供達と落ち着いた生活が送れていたので、この生活が続けられればいいかという気持ちになっていた。
④養育費
元夫が仕事を辞めて会社を立ち上げたため、年収が前の年の8割減という源泉徴収票を出してきました。
そのため、互いの源泉徴収票をベースにした養育費だと恐ろしく減額されてしまうことがわかりましたが、和解を受け入れてくれれば、前の年を基準にした養育費でよいと言われました。
本当はもっと儲かっているというのは知っていましたが、自営業だとその辺りはいかようにでもできるので、本当はもっと収入があるということを証明する方が大変

その辺りを争い出すと、裁判はまた長引いてしまう。
養育費は子供達の将来の教育費に充てるつもりだったので、子供達のためには和解を受け入れた方がよいと判断しました。