弁
適応障害になられたとのことですが、その頃は、ご主人のことだけでなく、育児や仕事のことでも悩まれていたのではないですか?
私
確かに育児や仕事でも悩んでいましたが、そんな時でも週3朝帰りでしたので、パートナーを疑うしかない生活は耐え難かったです。
弁
帰りがいつも遅いですね。
お子さん達は、帰ってきてからご主人のいる離れに行ってることはご存知でしたか?
私
遅くなったのは、離婚を切り出した後の4月からで、後進育成などで負荷がかかったためです。
私がいない間に離れに行ってることもあるかもしれませんが、そんなに頻繁に行ってる訳ではないと思います。
弁
そうですか。
お子さん達は、離れでテレビを見て過ごしたり、奥さんが帰宅が遅い中、憩いの場にもなっているようですよ。
(あとでこれはウソだとわかりました。家に帰って子供たちに聞いたら、あそこで寛ぐわけない。だったら家に戻った方が寛げるし…と言ってました。)
三男さんのことで悩まれてる時も、仕事を辞めようとは思わなかったのですか?
私
その頃は離婚も視野に入れていたので、辞めるという選択肢はありませんでした。
あとは子育ては夫婦が共にやるべきことなのではないですか?
私が相談しても、お前が悪いと責めるばかりでしたし、自分は週3朝帰りをしておいて、私が辞めて解決になるとは思えません。
本当に自分のことは棚に上げて、
妻がいかに仕事だけで育児を疎かにしているか、自分が離れにいることで、子供たちのケアをできているというアピール
そこしか攻めこむ術はないんだろうけど、嘘まで並べて見苦しい。
本当に腹立つ弁護士
