開始時間10分前に弁護士さんと一階ロビーで待ち合わせ。
部屋には5分前には到着しました。

調停でも来ていた裁判所でしたが、法廷に入るのは初めて。
中に入り、奥の原告席へ。

自分の弁護士さんからの質問事項は決まっていたのて、頭の中で反復しながら開始を待ちました。

元夫がなんと言うのか、しっかり見届けてやる!
気分は、リングにあがるボクサー。
闘う気持ちで溢れていました。

時間ギリギリになり、向こうの弁護士が到着。
でも元夫が中に入ってこない。


そのまま本人尋問が始まりました。
(記憶をたどって書きます。)
 

弁 どのような経緯でここに至りましたか?

私 
陳述書にも書いた通り、週3朝帰りの日々で、話し合いをしても、お前が我慢できないなら離婚も仕方ないと言われてしまうので、結婚生活を続けるには私が我慢しないといけないのかと絶望しました。
また不貞を認めさせるには証拠がないとだめだと思いました。
三年間頑張りましたが、もう夫の気持ちが私に戻ることはないと現実を受け入れ、ようやく諦めがつき、離婚することを決意できました。

弁 今の気持ちは?

私 書面でも自分の非を全く認めず、私を責める言葉の数々で、相変わらずだなと思います。今でもメールで嫌な気持ちにもなりますので、今後は関わり合いを持ちたくないです。