調停でもう少し粘って有利な条件を引き出せば良かったかなとも思う。

でもその時の私は、再構築を頑張った3年間と、協議の2ヶ月で、心はズタボロで、早く夫と離れたいという気持ちばかりだった。


私の出した条件は受け入れず、自分の主張ばかりする夫にうんざり。
悪いのはそっちと責める姿勢も相変わらず。

その時は条件うんぬんより、夫が悪いということを判決でハッキリ白黒つけてほしかった。
夫の言い訳が世間で通用しないことを思い知らせたかった。


まぁ、裁判はイタい出費ではあったけど…。
裁判でもあり得ない言い訳してたくらいだから、調停でも決着つかなかったかもしれないし、なんだかんだ裁判で負けるかもしれないってなったからこそ、夫の態度も変わってきたから、後悔は全くしてない。

まぁ裁判はやらないに越したことはないけど!