調停の帰り道調停後は虚しさだけだった。また無言電話も私のせいだと言ってたらしい。調停さんは、証拠もないですしねと取り合っていないようだった。この場に及んで、まだ悪いのは私だというんだ…。帰り道は涙が溢れた。なんでこんな風になっちゃったんだろう。ボロボロになった私は実家に向かった。思いっきり泣きたかった。ハッと気づいたら反対方面の電車に乗っていた。周りから見たら泣きながら電車に乗ってる私の姿は異様だったと思う。