1回目の調停。
調停員は50代くらいの上品な女性と、60代くらいの男性。
最初は双方揃って説明を聞くらしいのですが、私は弁護士さんがついていたので、私は同席はなし。
最初は私の言い分から。
陳述書からかいつまんで説明。
証拠も調停員さんにはお見せし、離婚については合意しているので、自宅をどちらが持つかと慰謝料が争点だとお伝えしました。
途中、涙がポロリはありましたが、冷静に話ができたと思います。
この時点では証拠は夫には見せないつもりでした。
恥ずかしい証拠をオープンにすることで逆上しかねないと思ったからです。
当時、妻殺しのニュースがあったのもありますが、当時はまだ夫と同居していましたので、余計に恐怖を感じていました。