弁護士さんから言われて陳述書を書くことになりました。
陳述書とは、結婚に至る経緯、結婚生活、離婚を決意するまでの経緯、今の気持ちを書くもの。
必ずしも調停に必要なものではないけど、事前に送っておくことで調停員にも事前に見ておいてもらい、調停員を味方につける作戦。
また調停で決裂した場合、そのまま訴訟で使えるというメリットもあります。
ネットではできるだけ簡潔にと書いてあったけど、私は10ページにも渡る大作になってしまいました
でも弁護士さんからは分かりやすいと言ってもらえたので、そのまま出すことに。
この離婚に至るまでの経緯を書くときに、朝帰りメモは役に立ちました。
私は、朝帰りの具体的な日にち、夫の言い訳、帰ってきた時間をスケジュール帳にメモしていました。
あとは暴言を吐かれた時もその内容とか。
でも陳述書を書く作業は、その当時のことを思い出しながらなので、しんどい作業でもありました。時に書きながら号泣しまったり。
だけど、何より自分の気持ちを整理するのに役立ちました。