また過去に戻ります。
翌朝、どんな顔で帰ってくるのか
帰ってくるのか、不安な気持ちでいると、
ただいま
と何食わぬ顔で帰ってきたのです。
その後、子供達の習い事の送迎のため夫が出かけると…私は狂ったように泣き叫びました。
もう自分の感情をコントロールできず、泣きながらお義母さんに電話。
すぐにこっちにいらっしゃいと言われ、泣きはらした顔で義実家に向かいました。
義実家に行くと、今までの3年間のことをお義母さんから聞いていたお義父さん。
すまなかった…。
そう言ってくれました。
そして、探偵でもなんでも雇って、徹底的にやってくれ。あいつはそれくらいしないとわからないんだ

怒り心頭のお義父さん。
本当はお義父さんからガツンと言ってもらいたかった…。
だけどお義父さんは、俺のいうこともあいつは聞かないだろうしと叱ることはしないようでした。
でも、はなちゃんの味方だから。
そう言ってくれた言葉だけで心強く感じました。
夜まで義実家で過ごし、家に帰った私に向かって、夫は
こんな時間までどこいってたんだよ!
連絡もとれずに!
子供達にも心配かけて!
そう冷たい目で言ったのです。
自分のことは棚に上げて。
私がどんな思いだったかなんて考えようともせず。
今まで私がこんなことしたことある?
あなたはどんだけ連絡とれずに帰ってこなかった?人のこと言えるの?
もう悲しみと怒りで震えました。
俺は子供達に迷惑かけてねーよ!
また決裂。
こんなので話し合いなんてできるんだろうか。