夫に期待した私がバカだった。

夫から出てきた言葉は…全く想定外の言葉。

なんと
なんと


お前がその人に無言電話してるのだって知ってんだからな。
俺は離婚する気ないけど、お前が我慢できないなら仕方ないね。


そう言ってきたのだ。

無言電話なんてしてないし、なんで私と無言電話が結びつくのよ。連絡とってなければ、結びつかないはず。

連絡はとってない。
無言電話が彼女にあったから、前にもお前が無言電話したことがあったから、心配して連絡くれた。

無言電話なんてしてないし、彼女だってやましいことがなければ私と結びつけない。

その人は、俺たちのこと心配してくれてるんだよ。離婚しちゃダメだよ…と。

なにそれ…ぐすん
心配なんていらないし。
もう勝手に2人で幸せにでもなんでもなればいい!



結局逃げるんだ。
いつもそう。
今までだって、そうやって私と向き合うことから避け、逃げてきた。


私は覚悟した。

この人が不倫を認めて私に謝罪することは絶対にない。
離婚する。