その間にも数々の暴言。

ある日は子供達の習い事の送迎から帰ってきたら、

なんでこんなに遅いんだよ!
俺の休みが台無しになったじゃねーかよ!

と怒鳴られたり。

重いものを運ぶのを手伝ってもらおうとすると、

なんで俺を待つんだよ?
自分でやりゃーいいだろ!


お昼の用意が遅くなると

こんな時間に食べさせてお前何考えてんだよ!

夫に怒鳴られると悲しくなった。
大声を出されるとそれだけで萎縮してしまう。

でも落ち込んでる姿は見せまいと必死で涙は堪えた。