ある日の三男の授業参観。

後ろからみていたら、しっかり授業を受けている様子。
少しホッとして見ていたら…


先生に

保護者の皆さん、どうぞお子さんの近くに行って見てあげて下さい

と言われ、子供の近くまで行ってみた。




私の目に入ってきたのは、
三男が鉛筆でノートに書くふりをしてる姿。

周りにできないことを知られたくないのだろう。

その瞬間、涙が出そうになった。

私は今まで、やればできると、みんなと同じようにすることを三男に強いた。
三男が癇癪を起こした時は、とにかく夫に怒られたくなくて三男を叱っていた。

私は三男の何を見ていたのだろう。
私はただ枠に押し込めようとしてただけなんじゃないか。
私も頑張ってると思ってたけど、子供に届いていただろうか。

夫の言動で一喜一憂している場合じゃない。
大切なものをしっかり守らなきゃ。
私が三男を理解してあげなくてどーする!