離れのドアを開けようとしたら…


鍵がかかってましたガーン

普段、夫は鍵をかけることはありません。

この時は、女の車でどこかに出かけたんだ…
そう思いました。



その瞬間、中から夫が顔を出したのです。
怖い顔して。

「なに?」
不機嫌な夫。

「なんか不安になっちゃって、顔見て安心したくて。」
しおらしい私。

「今エロビデオ見てたから、中入んないで。」
中には入らせないようにする夫。


これは中に女がいるなムキー

そうピンときた私は、
「中にいれて!」と必死に阻止しようとする夫を払いのけて中に入りました。

でも、中には誰も居ませんでした。

絶対にいる!

そう確信した私は、部屋中を隈無く探しました。


すると隣の部屋の片隅の荷物の奥に、女が隠れていたのですむかっ
丸くなって。