今朝お味噌汁をよそいながら、ふと思い出したことがありました。

夫はどんなに私が忙しそうにしてようが、家事は一切やらない人でした。

一時期だけ私からお願いして、洗濯物を干すことをしてくれてましたが、時間的に助かるだけでなく、自分ばっかり!から、私1人でやってるわけじゃないんだと思えることができ、精神的にも助かりました。
(これも最終的には、腰が痛いという理由でしなくなりましたがあせる

じゃあ、せめて自分のことだけでも自分でやってとお願いしても、朝も席につくなり、『ご飯は?』と出てくるのを待つ始末。

みんなと一緒にご飯食べるならまだしも、シャワーを先に浴びるもんだから、タイミングが違う。

だけど、これくらいならやってあげてもいいかっと思う反面、夫の性格上、まず感謝することはなく、これが当たり前と思うだけか、これくらいなら自分でやってよと思う気持ちもあり、

私も会社行く準備あるから自分でよそってねっビックリマーク

何回かに一度は、そう明るくお願いをしたりもしてました。

離婚を切り出す前、1年間くらいは、家に帰ってこないか、帰ってきてもいつもイライラしていました。

ある日、お味噌汁を私がよそった時、中途半端に少し残りそうだったので、鍋に入っているお味噌汁を全部夫のお椀に入れて出したところ、

これ何だよムカムカ
こんなに入れて何なんだよムカムカ
もう要らねーよムカムカ

と怒鳴られました。

そんなくらいでここまで言うかと思ってしまいましたが、火に油になるのがイヤで、

中途半端に残っちゃいそうだったから、全部入れちゃった。ごめんね。

そう伝えるのがやっとでした。