やっと気持ちが落ち着きました。
皆さま、励ましありがとうございます。

そういえば…離婚の話し合いの時も同じような気持ちになったことがありました。


朝帰りだって仕事なんだからしょーがない。飲むのも仕事のうち。
不倫はしていない。
俺は離婚する気はないけど、お前が我慢できないなら仕方ない。

こんな感じで謝るでもなく、やり直そうという強い気持ちもなく、かといって、離婚したいというでもなく、私に決断を委ねて、煮え切らない態度。

要は今の生活を続けたいだけ。

自由に女に会い、子供とは気が向いた時に遊びに行き、家では便利な家政婦がいて、趣味の部屋で好きなだけ自分の自由な時間を持つ…そんな生活を続けたいだけ。

離婚するか、朝帰りに目をつむってこのまま我慢するか…その二者択一。

だけど、この生活を続けるのは、私の心が限界でした。

だから離婚するといういう決断をしたのです。
もうそれしか選択肢はありませんでした。

その後にキャンプに行く予定があり、最後の家族の思い出として行くことも考えていました。

でも、ツーショットを見てしまい、彼女は友達だから別れる必要もないと言い張られ…私は更にボロボロになりました。

一緒に過ごす時間は穏やかに過ごしたいから、せめて一緒に住む間は朝帰りはやめて。

こんなささやかな望みすら叶えられず、毎日泣いてました。

どんな顔でキャンプに行ったらいいのか…、楽しく過ごせる自信もないし、ヘタしたら泣いてしまうかもしれない、何より、未来がない関係で楽しい時間を過ごせたとしても悲しくなるだけ。

そう思って、キャンプには行かないから子供と行ってきて…そう言いました。

なのに、キャンプに一緒に行こうと。

私達の問題が何も解決してないのに、こんな気持ちで行ったって悲しくなるだけだから。

自分の気持ちを伝えました。

彼からの言葉は、

キャンプに誘ってるのが俺の誠意だ…と。


彼は自分の思うがままに行動する人。
よくいえば自分に正直、悪くいえば自己中。

相手がそれでどう思うかは関係ない。

結局最後まで向き合ってもらえませんでした。