私は学生時代、純粋すぎると言われたことがあります。

自分では、決してそんなことは思ったこともないのですが…。
世の中、計算高く、腹黒い人は沢山いるんですよね。
きっと私の言動が、世間一般に対して計算しなさすぎだったのかもしれません。

私は、仲良くなった人に対しては、全面的に信頼を寄せてしまうとこがあります。

なので、夫に対して疑ってしまう自分も責めたし、反面、信じて傷つくのがイヤで、その狭間で苦しんでいました。

夫にこれ以上舐められないように…と、鎧を身につけようとしたこともありますが、そうすればするほど、壁を作ってしまい、自分らしくいられない気がしてました。

やっぱり私は人に対して誠実にいたいです。
自分を信じてくれてる人を裏切るようなことはしたくない。

舐められないように…そんなことを考えて付き合わなきゃいけないような関係なんて、要らない!そう思ってからラクになれました。

私は不器用なのかもしれません。

でもこんな私を支えてくれた人も沢山います。
人間不信に陥らずに済んだのは、そういう周りの人達のおかげです。

それは、私がそういう人間関係を築いてこれた証だと思っています。

疑心暗鬼になって、疑いの目でしか夫を見れなかった時は、本当に苦しかった…。

私はあなたと仲良くしたくて、3年間ずっと頑張ってきたんだよ。

そこからようやく這い出してこれたのに…。
やっと自分らしく過ごせるようになったのに…。

あなたが私を傷つけたことなんて、まるでなかったかのように振る舞うことが、私を更に苦しめていることに気づいてください。

最後くらい、誠実でいてください。
それができないのなら、私の気持ちをこれ以上乱すようなことはしないでください。