まだ裁判中のため、タイムリーに色々書くと支障があると困るので、暫くの間、色々と過去を振り返って回顧録として書きたいと思います。
父親とも、大人になってからは話すようになったけど、子供の頃はあまり接した記憶がないとも言っていた。
そして、実の母親は交通事故で亡くなっている。
そういう家庭環境もあって、とても寂しがりやだと思う。周りに人がいないとダメなタイプ。
だから趣味を通じて友達は沢山いたし、趣味の時間はとても大切にしていた。
それは、子供が生まれたからといって全く変わらなかった。
むしろ、子供が生まれてからアイツは変わったと思われたくないと、趣味の時間を優先してた。週末も1人でパチンコに行ってしまったり。
そんな感じだったから、彼は、子供達が赤ちゃんの頃は、一度もオムツ替えをしたことはないし、お風呂にも一度も入れたことがない。
ほぼ1人での育児。
本当に孤独で大変だった。
2歳になり、少しコミュニケーションが取れるようになってから、少しずつ子供達との接点ができてきて、パチンコもぴたりと行かなくなった。
ようやく父親としての自覚が出てきて、嬉しく思ってた。
夫婦としてもひと山越えたと思ってた。