月1ペースの遅々として進まない裁判。
向こうは、書類を期日までに出さないから、最初の2回くらいはほぼ何も進まず。
3回目くらいでようやく争点がはっきりした感じ。
調停と違い、その場に自分が行くわけじゃないから、どこか他人事な感じだった。
ただ、向こうの反訴状は、いつも私を責める感じで、はっきり言って不愉快だったから、裁判当日の弁護士さんからの報告後は、私の心はかき乱された。
あとは同居しながらの裁判だったから、向こうはほとんど家にはいなかったけど、とにかく家で顔を合わしたくなくて、玄関を開ける音がすると二階に行ったり、朝の忙しい時間は洗面所でニアミスしたりで、それが精神的にも結構疲れた。
でも吹っ切れてからは、向こうが何時に帰ってこようが、何してようが、気にならなくなったのは、本当に良かった!
なんだかんだ割り切ろうと思いながら、ずっと心の片隅で期待しちゃってたからな…私。