2回目では証拠を見せることにした。

そしたら、それを見て観念したのか、認めたらしい。
ただ、全く悪びれた様子もなく…

あれは遊びだ。不倫じゃない。

と言ってたらしい。

男性の調停員さんも、

もう離婚するから関係ないかもしれないけど、あれは病気だな…ガーン

と呆れ顔だった。

さすがに謝ってきてくれるかな…そんなことも考えてた私は本当におめでたい汗


それでも調停員さんは、別に説得してくれるとかはなくて、あくまでもお互いの妥協点を探って解決させるという方向は変わらず。

調停とはそういうものだから仕方ないんだけど、その時の私はイライラ。 

その頃はラインでも色々なことを言われて、やりとりする度に嫌な思いをしていたので、とにかく早く別れたいという気持ちだった。

同居しながらだったから。

向こうは平然とシャワーを浴びに朝帰り。
あとは殆ど離れに篭ってるか朝帰りだったから顔を合わすのはほんの少し。
それでも顔を見ると色々思い出して辛くなった。

向こうはそんなことはお構いなし。
洗濯物も普通にだしてくる。
その神経が信じられなかった。

神経がすり減ってもう余計なやりとりもしたくなくて、私も黙って洗濯してた。


そんな生活早くやめたかった。

だから月1のゆっくりペースも辛かったし、調停を続けてもし折り合わず、それからまた裁判になってしまったら…いつになるのか…。

だったら、さっさと裁判で白黒つけてやる!

そんな気持ちだった。

今思えば、この時に、調停で決着つけてやる!
そんな気持ちが自分にあれば…と思う。

裁判はやらないに越したことはない。