弁護士さんからは、陳述書を書くよう言われました。

流れとしてはこんな感じで。
①結婚に至るまでの経緯
②不貞を知るまでの幸せだった結婚生活
③不貞の状況(証拠と共に)
④話し合いの結果
⑤現在の気持ち

陳述書は調停にはマストではないのですが、事前に調停員さんにも見てもらった方が話が早いとのことで作成しました。

私はスケジュール帳に、朝帰りの日と帰ってきた時間、吐かれた暴言を書き留めていたので、それが役に立ちました。
最初からつけていた訳ではないのですが、日記も証拠になると知り、途中から何かあれば書き留めるようにしていました。

書きながら色々思い出してしまい、涙しながら書くことも…。
書き上げた陳述書は10頁を超える超大作。

ネットでは、なるべく簡潔に、感情を挟まず淡々と書くとアドバイスがあったので、それを意識しましたが、それでも10頁を超えてしまいました。

弁護士さんに見てもらったところ、読みやすいしよく纏まってるので、これで問題ないと言われたので、弁護士さんには体裁を整えてもらっただけで、ほぼそのまま出しました。