例え仕事だとしても、連絡とれずに朝帰りは心配になるからやめてほしい、本当にツラいと、自分の気持ちを伝えた。
朝帰りをやめないなら、離婚することも考えているとも言った。
だけど、バカ夫からの返事は…
仕事なんだから朝帰りをやめろと言われてもムリ。我慢できなくてお前が離婚したいと言うならそれは仕方がないと思ってる。
…そこにバカ夫の私と頑張っていきたいという意志はなかった。
女と好きに会って、趣味の時間も自由に持ち、世間体は守られ、気の向いた時だけ父親づらし、自宅では便利な家政婦がいる…この生活が続けられれば、自分さえよければ、それでよかったのだ。
もうダメだな…。修復は諦めて、子供が中学校を卒業するまでの期間限定で頑張ろう…そう思った。
と同時に、こういえばああいう屁理屈ばかりのバカ夫に不貞を認めさせるには、確固たる証拠が必要だとも思った。