熟睡なんてできない別室になれば眠れるってもんでもなかった。横になっても、バカ夫がちゃんと帰ってくるのか、何時に帰ってくるのか…が気になり、結局眠れずに、気持ちを紛らわせようとベッドの中でブログを読み漁った。それでもどうしてもどうしても辛くて我慢できない時は、泣きながら義母や親友に電話したり、メールしたりして、付き合ってもらうこともあった。でも誰かに吐き出すのも相手の負担になると思って、できる限り、1人で気持ちの処理しようと頑張った。