ルアンパバーンには日本語学校があり先生が何人かいるのですが、その中の一人から急に学校へ来て欲しいとの連絡が来ました。

いまいち何があるのか分からずに学校へ行くと、なにやら今日はスピーチの発表会があるとのこと。

それで私たちにはスピーチした生徒に質問したり、点数をつけたりしてほしい、と。

結構時間かかりそうだし、なんかめんどくさいなー、とか思ったんですが、なかなか楽しかったです。

私たちは6時半に呼ばれたのに、結局先生が7時過ぎに来て始まったのは7時半前位だったかな?

もーラオ人ーー


ラオス徒然日記

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こんな感じでひとりひとりスピーチします。

英語の生徒は、自分の働いているホテルやツアーオフィスの紹介、

日本語の生徒はルアンパバーンの観光地についてのスピーチでした。

日本語を習っている生徒のほとんどはツアーガイドになりたいという子たちなので実用的なスピーチですね。

とっても上手な子からちょっと何を話しているのかわからない子までいましたが、みんな頑張ってスピーチしてくれました。

学校が終わったあと、毎日語学学校へ通っているんだそうで、えらいなぁと感心。

最後には修了証書なのか、賞状なのか、みんなもらっていました。


ラオス徒然日記


ラオスで語学を学ぶということは、日本人がちょっと英会話を学ぶという感覚とは違って、

なんていうか、語学ができるということがそのまま収入につながるんですよね。

逆に言うと語学ができないと、特にルアンパバーンでは公務員以外仕事がないという。

だから、ここの子たちはみんな一生懸命頑張るんです。(多分)


*ラオスでは公務員もコネとお金がないとなれないんです。