
ルアンパバーン教員養成学校(TTC)には、シニアボランティアが派遣されています。
職種は理数科教師(もしかしたらちょっと違うかも?)です。
その方が授業をするというので見学しに行ってきました。
英語で活動ができるということだったのですが、先生の何人かに英語が通じるのみで
英語では殆ど仕事にならないようです。
殆ど独学でラオ語を勉強されて、ラオ語で授業をしています。
すごいですよね~。

今回は、数学科の生徒さんに向けて、足算引算の教え方の授業です。
生徒さんは卒業したらそのまま先生になるというのに、簡単な四則演算も出来ません…
困らないのかなー?


紙で計算機を作っているところ。
ラオ人は手先が器用なので結構上手に作ります。
青い制服の生徒さんは、成績が良かったり生活態度が良かったりする生徒さんです。
最後に1人に発表してもらい終了。

日本でずっと中学校の先生をしていて、しかもラオスへ来る前はガーナでもボランティアをしていた方なので、とても参考になります。
私もこんな風に授業出来るように頑張らなきゃ~