ラオスでは、赤ちゃんが生まれて1か月目にお祝いをする習慣があります。

今は結構病院とかで産むお母さんも増えているらしいのですが、

田舎などでは、家で産みます。

産婆さんがいるわけでもなく、危険な場合も多いようです。

と、助産師さんとしてボランティアに来ている方にお聞きしました。

だから1カ月後、赤ちゃんが元気に育ってたらお祝いするってことでしょうかね。

今日は学校の先生の赤ちゃんのオークドゥアンでした。

ラオス徒然日記
小さーい。

何度か行ったことがあるのですが、大抵11時くらいに学校を出て、

午後の学校が13時半からなので、それに間に合うように帰るという感じでした。

でも今日は違いました。

延々16時過ぎまで飲んで飲んで飲んで踊って踊って踊って…

ラオスの飲み会が日本と一番違うのは、

1つのコップでビールを回し飲みすること。

そして、食事と共にお酒を楽しむのではなく、

食事を食べ終わった後、おもむろにビールを飲み出します。

いっきで。

テーブルの一番年下の子とかがビールを注ぎ、

テーブルの座ってる順番に飲んでいきます。

いっきで。

みんな自分のとこにビールが来ると、ちょっとえ~みたいな顔をするんですが、

いやなら飲まなきゃいいと思うんですけど、どうなんですかね。

まぁ、きっといいんでしょうね。

好きなように飲んだ方が美味しいと思うんですけどね…。

だから、私はお酒好きですけど、

ラオ人と飲むのはあんまり好きじゃありません。


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料理が各テーブルにセットされています。

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ラオスのそうめん”カオプン”。
バナナの花・キャベツ・モヤシなどを入れ赤いスープ?で食べます。
お祝いの麺なのか、オークドゥアンではよく出ます。

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先生。

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家の中では賭博が。

コップが震えるような爆音で音楽がかかり、人が頻繁に出入りしている中、

赤ちゃんはすやすや眠っています。