季節が変わるたびにやってくる「衣更えの季節」
みなさんは、もう終わりましたか?

実は私、衣更えをしていません
そう聞くと「えっ、どうして?」と驚かれるのですが、
これは“ズボラ”ではなく、片付けを学ぶ前から実践していた私なりのやり方なのです

 

季節の変わり目になると、よく聞かれるんです
「衣更え、もう終わりましたか?」と

実は、私は衣更えをしていません
正確に言うと、「衣更えがいらない仕組み」にしています
 


タンスの奥から秋冬物を出して、春夏物をしまう
でも、そのたびに思いませんか?
「面倒だな」「何をどこにしまったっけ?」って


そこで私は奥行きのある押入れタンスを購入して、面倒から解放されました
このタンスは、片付けを学ぶずいぶん前に購入して長年愛用していたものです


4段の整理タンスの上2段を秋冬物に3段目に春物を、4段目には夏物をしまっています

押入れの上段にタンスを置いているので、身長150cmの私には上の段が見にくいので、上2段と下2段を引出しごと入れ替えて「衣更え」は終了です



みなさんに押入れタンスの購入を勧めているのではありませんヨウインク



私はこの他に洋服タンスを持っていますが、そこも秋冬物と春夏物とを区別し、ジャケットやスカート、パンツと種類ごとにも区分分けをしています

季節外のものを仕舞いこむのではなく、何時でも見れる状態にしておき、着たいと思ったときには直ぐに着れる!


つまり、「衣更えをしなくても快適に暮らせる仕組み」ができていたのです

衣更えをしない暮らしは、ラクです
このやり方が私には合っていました
 

片付けを学び、アドバイザーとして活動するようになって気づきました
衣更えが面倒なのではなく、「モノの持ち方に」に原因があったんです

“季節だから”ではなく、“私が今着たいから”服を選ぶ
そんな日常が、心を軽くしてくれます

片付けの目的は、モノを減らすことではありません
“自分らしく心地よく暮らすこと”
そのために、衣更えをしない選択をしています


 

あなたは衣更え、していますか?
「しなければならない」から少し離れて、
“今の自分に合う服だけ”で暮らしてみるのも、気持ちいいものですよ🌿
 

 


最後までお読みいただきありがとうございました

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