片付けは人それぞれ、あなたらしさでワクワクな毎日を引き寄せましょう
先日、3ヶ月間12回に渡るモニターMさんのお片付けが終了しました
Mさんはフルタイムの仕事を持ち、ほぼ毎日残業のある生活をされていました
2年前にご主人を病気で亡くされ、お子さんはいないので一人暮らしをしています
片付けサポートが始まったら頃は、正直なところ大きな不安がありました
Mさんは片付けたいと思ったからこそモニターに応募されたと思うのですが
「ほぼ毎日残業があるので帰りが遅くなり片付けが出来ない」
「自分の夕食の支度をするだけで精一杯」
「休みの日には趣味のことをやりたいので片付けまで手が回らない」等々出来ない言い訳のオンパレードだったのです
えー!本当に片付けたいの???
ですが、私とZOOMで繋がっている1時間では意外とサクサク行動して片付けが進むのです
やはり片付けたい気持ちは強く持ってらっしゃるのね
ただ私とのZOOMの時間が終わると、いつものMさんの日常に戻ってしまうようでした
週1回1時間だけでお家1軒まるごとの片付けは無理と言うものです
サポートの時間でMさんに合った片付けを提案し、それを実践してもらう
次のサポートの時間までにそのやり方で他の場所も片付けてみる、というように私とのZOOM以外の時間で自分で片付ける習慣を持ってもらいたいのです
どうしたらMさんに片付けを習慣にしてもらえるのか…
ZOOMで顔を合わせるたびに様々な提案をしてきました
それは片付いた部屋で過ごす心地良さを感じてもらうしかないと思えてきました
Mさんの普段の暮らし方や趣味の話、亡くなったご主人の思い出などを聞いて心を開いていただけるように努力しました
Mさんが本当に望んでいるものは何かを一緒に探したのです
片付けが進んだ先の生き方をどうしたいのか?
これが一番大切なことだったのです
Mさんの頭の中は沢山のやりたい事がいっぱいで大渋滞を引き起こしていたのです
一つ一つ確認して優先順位を付けました
現状出来ないものは一度手放してみたのです
すると急にMさんが軽やかに動き出したのです
頭の中の整理とお家の片付けが繋がっていたのです
最初の頃に12回で終われるかしらと不安だったのに、ちゃんと予定の回数で終了できました
頭の中(心の中)と片付けは間違いなく繋がっているのです
Mさんにとっても私にとっても大きな収穫となりました
最後までお読みいただきありがとうございました
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