子どものアトリエ@横浜美術館 | ふうさんぽ

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娘ふうさん、息子ヤゲ、時々ハンドメイド

私は子どもの頃から何か造るとか、描くとか
そういうのが好きだったんです

母曰く、幼稚園時代の我が家の姉妹、
上姉は本(絵本)、下姉と兄はレコード、私はクレヨンと落書き帳

それを与えておけば、いつまでも遊んでいたそうです

同じ親から生まれても、興味の方向はバラバラなんですねー

今思えば、テレビ番組のディレクターになったというのも
趣味で洋服を作っているのも
三つ子の魂百までだなあと感じたりするわけです

そして、当然自分の子どももそういうこと好きなはずと
何となく思い込んでおります

程度の差はあれ、3歳のふうさん、
モノヅクリは好きな方かなと思います

小さくてもあるのであれば、
そんな”アートの芽”を是非とも伸ばしたい!!

子どもとの遊び方を考える中で
常に私の頭の中にあること

というわけで、先日、
「子どものアトリエ@横浜美術館」 に行ってきました

「ねんど」「えのぐ」「かみ」の3つのコーナーに別れていて
普段家では決してできないもの、ということで「えのぐ」コーナーへ

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場所は、屋外のテラスのような所でして
その中のどこにでも自由にペイントしてよいという太っ腹な企画

壁、柱、床、もちろん巨大なロール紙もあって、
色で埋まったら新しい紙を出してくれるという仕組み

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ふうさん、絵の具遊びは大好きです
でもこんなに大掛かりに絵を描いたことなくて、何だか少し戸惑ってました

でも何も喋らずただ無心に筆を動かす姿は真剣そのもの

やっぱり家でも、もう少し自由に絵を描かせてやりたいなー
汚れることを気にせず遊べる環境を、整えたいなと思いました

約1時間という限られた時間は多少物足りなさを感じたようですが、
お友達も一緒だったし、楽しい遊びができたんじゃないかな


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因に、子ども達、もちろん汚れてもいい服装で行かないとエラい目にあいます
それは想定内だったのですが、大人も同様

子どもと一緒に行動するので、ちょっと後ろの子に絵の具つけられちゃったー
なんてこともあるわけで、次回からは大人も着替え持参で行こうと思います

ついでに床もほどほどに水たまりがあるので、
裸足もしくはビーサンがおススメです

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絵の具は白、黄、青、赤 の4色を混ぜ合わせることで、色んな色を作ってもらいます
例えばピンクなら「赤+白」とか

水の入った袋に絵の具を垂らして、色水遊び
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帰りにコスモワールドの観覧車にも乗りました
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2台だけあるシースルーのものに乗車
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でも思った程コワくないや…


病み上がり君はお留守番
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