松陰先生に会いに行く③ | ふさこめしのふさこさん 徒然日記  

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豪快な夫 マイペース平和主義者の長男 マイワールド全開の長女 真面目一徹 次男 猫3匹 と暮らす。
わたしが作るご飯→『ふさこめし』と称し、不定期にてふさこめしを食べる会開催中。共感覚保持者日々の気づき、思い、感じたことを 徒然なるままに書いていきます。

こんにちは
ふさこさんです。




初日の行程を終え、
ホテルにチェックイン。
ゆっくりするけど、なかなか復活しない体調。



そう言いながら
夕食もしっかり食べて(笑)
お酒も少しだけ飲むという、、。


落ち着くかな?と思ったけど
なんか、すっきりしない、、。



が、突如、
朝に買っていたさつまいもチップを頬張り、
姐さんとの何気ない会話に、
お腹割れるほど笑ったら、復活(笑)






なんなの?ふさこ?(笑)
まあ、いいでしょう。


けど、さつまいもチップの甘味は五臓に染みた。美味しかったな~❤️


さつまいもチップ
旅のお供に決定です。



さて、二日目。



まず向かったのは、
『道の駅  萩往還』


この銅像見たかった~( ☆∀☆)






敷地内にある資料館へ。
萩城下の模型地図が。

おぉ~❤️
こういう立体物大好き(笑)( ☆∀☆)


昨日の松陰先生のお墓から見えた風景に向かって撮影。



左手の入り江に見える小高い山。
あの山は何だろう?と思っていたら、
萩城だと知る。
松陰先生も塾生も
萩城を望み
海を望み
眠っているのかと思うと、感慨深くなる。




中には、
松下村塾が人形と音声で再現されていました。




みんな、真剣。
だって、松陰先生の講義聴いてるんだもの。


私おもわず、目を閉じる。
4、5回聴いたかな?
松陰先生の言葉を染み込ませたくて。





一人一人に合わせて
解るように伝えてくれた先生。




そこは
武士も商人も農民も
学びたい!!!という人は、
一緒になって学び、議論しあったこの場所。





松陰先生は、聞かれれば
自分の中にあるものを惜しみ無くお伝えしたそう。


身分という垣根もない。
平和で
真っ直ぐで

愛に溢れてる場なんだ。




そんな風に思う。



高杉晋作  文

高杉晋作さん
色男で、御家柄もよく、三味線を愛したといわれる。
私のイメージは、ちとチャラい?遊んでそうなイメージ(ごめんなさい)
※龍馬伝では、伊勢谷 友介さん


   花燃ゆでは、     高良 健吾さん 
                        
かっこええのですよ。
NHKさん、素晴らしい❗




けど、この手紙を読んでみて、

なんて真っ直ぐで
なんて繊細で
なんて慈愛に満ちて
心根は熱いお方だったのだろう、、、と、
惚れ惚れしてしまった。




ここは、何回も訪れたい。





移動して、お昼ご飯。

わーい!瓦そば~❤️






katsuさんを前に贅沢な昼食( ☆∀☆)
隣はゆっきーと、姐さん❤️
お向かいはひろみさん、恵美ちゃん。
このあと、志希ちゃんも来て、


katsuさんから
『志』について、話をしてもらう。



正直、まだまだ分からない。
けどね、
じーーーーんとしてしまった。



旅も終盤になります。


続く。