ランチが終わり、シャトルバス乗り場へ・・・。
ここでみんなでバスが来るのを待ってたんだけど、バスが全然来ない!
しかも、時刻表さえもない。
20分ほどして、とくちゃんが
「バスは気分で走ってるので、もしかしたらもう今日は終わってしまったのかもしれませんね。駐車場までも徒歩で15分くらいなのでお散歩がてら歩いていきますか。」って。
そんなのアリなの!?![]()
40人で、トコトコ裏道を(民家のある道を)歩き始めた。
先頭はとくちゃん。
耳にはイヤホンをつけて、ゾロゾロと歩いていたら変な女の子(推定20歳)が3人どこからか現れて。
最初はみんな、またいつもの物売りか・・・![]()
って感じでみんな何言われてもムシ。
(ま、何語かわからない言葉を言ってたし)
でも、しつこくしつこくつきまとってくるの。
そのうち3人のターゲットはうちらの隣を歩いてたおじいちゃん2人組へ。
ウエストポーチをお腹に巻いてたんだけど、1人が体をペタペタ触り始め、おじいがそれを払っていたら、もう1人がダンボール箱になんか書いてあるのを見せてきて、その隙にもう1人がダンボールの下のウエストポーチのチャックを開けてる・・・
チャックを開けてる!?![]()
みんな、その光景を見て
何かおかしい
って悟った。
それからは周りの人たちで、おじいから3人を取り払うのに必死!
そしたらコリもせず、他のカップルの男性に今度はターゲット変更。
めちゃくちゃしつこかったです!
とくちゃんは40人の列の先頭なので後ろで起こってるこの危険なことには気づいてなくて。
(イヤホンはとくちゃんからは発信されてきますが、こっちからとくちゃんへは発信できません)
ツアーのおばちゃんが走ってとくちゃんにSOS!!!
「何か変な人がいます!」って。
慌ててとくちゃんがうちらのトコへ来て、その3人にイタリア語で何やら話しをしておっぱらってくれました。
スゲービックリ!Σ(゚д゚;)
3人はジプシーたちでした。
歩き始めてすぐの出来事だったので、みんなびびってそれからはすれ違う人にもかなり警戒心たっぷり!
スタスタと駐車場へ。
バスに乗ってから運転手に、とくちゃんが「ひどい目にあった」と報告。
「シャトルも危険だけど、歩くのも危険なのね。ビックリするわ。」って。
ターゲットにあったおじいちゃんも、「まさかって感じでビックリ。しかも前からでも堂々とチャックを開けてくるし。」って。
そうだよねぇ。( ̄* ̄ )
後ろからとか、知らぬ間にスラれたとかじゃなくて公衆の面前であんなに堂々とチャック開けてくるんだもんねー。
恐るべし、イタリア・・・
(こうゆう人たちは純粋なイタリア人ではなくて、西アジア系の人でした。ローマも)
誰も被害にあわなかったので、よかったけどね。
その後、メストレというとこへ移動。
その他、ピサの風景
空はとてもキレイでした。