お早うございます…
‹‹(´ω` )/›› ‹‹( ´)/›› ‹‹( ´ω`)/›› 
昨日は従姉妹殿のおNEWのカーデを
借りないと寒くて凍えそうでした
…朝は

☔が上がるとまぁまぁの暑さ…
でも過ごしやすかったです♡
おさる御機嫌 
‹‹(´ω` )/›› ‹‹( ´)/›› ‹‹( ´ω`)/›› 
さぁてと…
昨日の続き…いきましょかぁ〜



アノ跳ね続けたボールですが…
勇気ある先輩が確かめに行ったんです
…私を連れて…

なぁ〜んにも
無かったんです…
なのに 
ボールの音は鳴り続けて
いました…
ボーン ボーン ボン ボン ボン…
誰もいない何もない
非常灯
だけが点く体育館内に
だけが点く体育館内にボーン ボーン ボン ボン ボン…
((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタ
先輩は半分失神していました
チーン
その先輩を抱える様に(引きずる様に)
部屋に戻ると、今度は同級生が…
『おさる…どうしよ…』
『どうした?!何か視た?!』
『…トイレ行きたい…』
オーマイガー😱
『が…我慢できない?!』
『…ずっと我慢してたの
…』
…』私は心の中で叫びました…
トイレくらいさっさと
行っとけよ

私だって怖いんじゃ

でも、先輩が話してる最中に
中断する勇気がなかったんでしょう
先輩達も
『一緒に行ってあげなよ…同級生
なんだからさぁ…』
はぁ?!
同級生は私だけじゃ
ござんせんけどー?
ってか!こういう時こそ
先輩としての威厳みせて
くれよ!!
だぁーからスタメンを
下級生に取られるんだよ
゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
…って怒鳴りたい気持ちを
他の同級生が察してくれました
『おさる…いいよ…私達が行くから』
『いいよ〜』
『3人で行くから大丈夫!』
既に先輩達は後輩の切迫した
生理的状況より、失神しかけた
同級生に根掘り葉掘り聞きたい
らしく、誰が行こうと気にも
してなかったので
『気を付けてね!何かあったら
大声出すんだよ!!』
…と4人を見送りました
暫くすると…
階下から4人の悲鳴が聞こえ
4人が転がるように部屋に
飛び込んで来ました
部屋の隅に集まった部員は
彼女達の話に完全に眠れなく
なったんです
彼女達はトイレから出ようと
した時、壁に設置された鏡に
映ってはイケナイモノを見て
しまったんです
それは…
鏡に映った彼女達を
囲む様に伸ばされた
数人分の肘から先の
手だったそうです…
普段ナニも感じない人達…
しかも4人全員が視えたという事は
どういう事なのか…
助けなのか…
単なる悪戯なのか…
それとも別の意図なのか…
卒業してから随分経つ私達には
知る由もありません
その体育館は、今も形を変えず
存在しています
OG会に所属している母によれば
『何回かお祓いしたみたいよ』
との事でした…
何回か…
いえ、
何回もお祓いしなきゃ
ならなかったモノが
いた…という事なんで
しょうね
私の辛かった夏は
この話で〆とします
長々と御精読有難う御座いました
今後も適当に綴りますので
お付き合い下されば幸いです

