fusaeです

シルバーウィークはお天気で良かったですね

施設が始まって初めてのシルバーウィーク。
イベント、レッスンなど意外と忙しく過ごしました

少し筋肉痛が出ています

まんまる笑顔のみんなのおうちでは黒澤匠さんと飯塚みつ江さんがボランティアに来てくれました

いつものように、お土産つきです


「庭の草刈り」「ハチ対策」「雨どい応急手当」「建物のひび割れ補強」「障子張り」をしてくれました^^
外れていた雨どいの応急処置。
枯葉や泥が溜まっていた雨どいは、ピンが外れて穴が大きく
大手術になるそう
とりあえずの応急処置をしてくれました。

ひびが入っていたアチコチ。
ご近所さんから「早く直さないとお家が傷んじゃうよ」と言われていました。
雨もよく降るので、安心。助かりました


ハチ駆除。
早速アシナガバチとスズメバチを捕獲中


草刈りをしてくれた黒沢匠さん。

飯塚さんは障子張りをしてくれました。
外れない2つの障子は外から二人掛かりで!

4枚の障子を貼り終えて


黒澤さん、飯塚さん、ありがとうございました

お二人は私の考えのひとつ、地域活性化のビジョンに共感、実行してくれ、お泊まりの時は近隣のペンションへ泊まってくださいます

こちらへ来た当初、銀行マンさんに
「この辺は他人が儲かるのを嫌います」と言われたのだが、わたしは
「えっ!?そうなの?他人が儲けたら町が潤うじゃん!!」と返答。
そうでしょ!?
だから地域活性に協力してくれるお二人、嬉しいです

この日は「メイプルリーフ」さんへお泊まりになられました。

私もご挨拶に伺いました

お二人は翌日、過日の大雨のボランティアをしに、日光ボランティアセンターへ。
帰りは温泉に入って帰られたそうですm(u_u)m
お二人と別れて、ペンションからの帰り道、すっかり日暮れた坂道をクマ除けの鈴を鳴らしながら帰りました

こぉんな、何も見えない道を歩くのです


お次ぎは、埼玉県越谷市からパパ、ママとシナプサイズ®のおうちレッスンを受けに来た4歳のUちゃん。
1歳からシナプサイズ®を経験しています


大興奮でまんまる笑顔のみんなのおうちを楽しんでくれました

「今度来た時はね~」と嬉しそうでした。
また来てくれたら嬉しいなぁ

本邦初公開

私の曼荼羅のおひとり、秋川楽器の竹内益司さんです

ピアノの調律師です


「どうしたの~ fusae先生、なんで栃木なの~?」と230㌔の道のりを走って来てくれました


そして、いつも通り丁寧に2回調律。
4月に調律したものの、6月にはもう耐えられない音に・・・

それでも毎月調律は今はできないので、我慢

やっと調律師あらわる

この子はオクターブで5ヘルツ違っていました

どおりで音がおぇ~
っな訳だ
Uちゃんのママはピアニストだから、さぞかし気持ち悪かったことでしょう

さっすが霧降
楽器にとっては厳しい場所なのでありました
午前10時にいらした竹内さん、仕事終了が21時


夕食を一緒してもらいお帰りは22時を裕に過ぎていました

それから4時間かけてお帰りになる。
「つぎも来てもらえますか?」のお願いを恐る恐るしてみる

12月はすでにいっぱいらしい

私は先生と呼ばれるのが苦手ですが、彼に「ふさえ先生」と言われるのはなぜか許せる。
なんでだろ??
二人で女子会のように(※彼は二女の立派なお父さんです)、近況交換。
そして調律の終了したピアノで、今の私の歌を聴いて
「昔も今も透明感や情感は変わらないけど。前の歌も可愛くて大好きだけど、今は”侘び寂び”が出ましたね。歌詞を聴いたら泣きそうになったから音に意識を集中しました」だとさ。
泣きゃぁいいのにね~

そしてグループでお越しのお客さまたちはカフェサロンでゆっくりとおくつろぎいただきました。

わいわい、みんなの笑い声や楽しんでいる様子を見られるのがいちばん嬉しいです

ど~こ~だ~


教習所です。鹿沼自動車教習所さんでイベント出演。
シナプサイズ®でした

このトラックの「紅白幕の上で」とのことでしたが、「スピーカーが下だと私には音が全く聞こえないので下でやらせてもらえませんか?」とお願い

この日のバックステージ。

そしてプロ用のリップを忘れてドラッグストアで買うも、発色が悪くこんな顔


一般用を数十年ぶりに買ったけれど500円で買えるんだぁ
いいなぁ
プロ用は10倍
でも仕方ありません。私自身のテンションも全く違います
「北鹿沼」という駅が最寄りと調べて、地図も持参。
それで「駅員さんに聞こう」「なんだったらタクシー乗っちゃおう!」と駅に着くも、無人駅。。。そしてタクシー乗り場はない。。。
だんだん、栃木に慣れてきました。
いろんな意味で。
そうしてイベントは大成功

地元の高校生たち、おちびちゃんたちが、炎天下の中を一緒に踊ってくれました

みんな、超ノリノリでしたよ

ミュージシャンが音響担当していてビックリ

職人が本職でいられる世の中に戻ってほしい

その音響担当の方と、送迎をしてくださった女性は私に会ったことがあるのですって

女性はお迎えの時に超ニッコニコで大きく手を振って来られたので、「ん?」だったのですが、以前に私が見学に行った先で、遠くから私を見ておられたのだとか。
音響の方は2回会ったことがある、と仰っていたけれど、どこでお会いしたのか知らん?
粗相しないように気をつけましょっと

以上、シルバーウィークの報告でした(*^ー^)ノ