fusaeです

昨日は次女のお引っ越し作業。
実家なので移動は楽ちん

2往復できました

いつもそびえ立つスカイツリー。

次女は今の高校を辞めることにしました。
どうしても音楽をやりたい

という彼女の気もちを察して、と言いますのも次女からの発信がないものですから親の私が「ほんとは・・・なんじゃない?」と次女のやりたいことへの話を持ちかけました。
「ママ、いい学校見つけちゃったんだけど?」
「見てごらん」
と言って、クラシックからジャズまで
アナリーゼからインプロヴィゼーションまで学べる学校を推薦する。
ここなら次女でも挑戦できる

気に入った次女と早速、翌日見学へ行きました

学校にある機材、置いてある楽器、
先生の態度、
音楽にかける情熱やポリシー、
私も気に入りました

次女はもっと

次女は中学生になってからこれまでの4年、死んだような状態でした

ちょうど思春期と重なり、私は次女に対して距離を置いて眺めていました。
それまで花形だった運動や美術に興味が無くなり、
せっかく始めた部活動も道具を揃えただけ。
っもう!お金ばっかりかかって
と怒り心頭なのですが、、、若いエネルギーを発散できずに、ときどきわが家のいろんなものが壊れていく。。。

イライラして食器棚のガラスをパンチして割った
とか
ママは女の子しか生んでないんだけどな~

私が高校生の頃はとても充実していた

それに比べてこの子はこれで良いのだろうか?
ずっと疑問にもちながら、私は私の自己実現に向けて生きる姿を見せてきました

今できることはそれしか無い、と思ったからです。
今回、良い学校とご縁ができたため次女は「音楽学校」と「高校」のダブルスクールに通うことになりました。
見つけた翌日には「見学」
その翌日には「転校願い」
と次女の新しい生活があっという間に決まりました

それからというもの、次女はみるみる瞳を輝かせて生き生きとしています

そして環境の変化で不安にも陥っています。
昨日は次女の引っ越し作業で道中、親子の会話をもちました。
「ママ、ウチね、だんだん超不安なんだけど」
「うんうん、そうだよね。 環境が変わるときって誰でも不安になるんだよ。
ママだってそうだよ。だってこれから自分が頑張らなかったら、これから1円も入らないんだよ。
やらなかったら死んじゃうよ。
ママの友達たちもそう。仕事が決まっていても仕事内容とか、人間関係とか、みんな不安になる。
それが普通のことさ。正常、正常

だったらさ、楽しいこと考える方がいいよね

お前は大丈夫!ママの子だよ~すぐ友だちできるって」
そんな事を話しているときに短大の同級生からメール「ママ~(私の事)研修終わって0歳児の担当になったんだけど不安。。。なんかアドバイスしてください」だって。
「ほら、この通り」と次女に伝える。
「みんなウチより1年早く音楽の勉強してる
ついて行けるかなぁ?
」「だいじょぶ、大丈夫~~~
ノープロブレーム
分かんなかったらママにテキストをファックスしなさい。
あっという間に簡単に理解できるように教えてあげるから

なんでも3年死ぬ気でやったらプロになれる

ミュージシャンになりたいんでしょ?だったらやったれ」
と言うと
「ママなんてあっという間に越してやる
」と言ってみちゃった次女。「おうおう~やれるもんならやってみな

食器棚のガラス割るエネルギーを音楽にぶつけろ
」と少しは自信が出てきた様子。
そんな次女もまだまだ16歳。
私の16歳のときより子どもの気がします。
最近は私の布団に潜り込んで来ては一緒に寝ています

手を繋いで来たり、私の二の腕をモミモミしたり、においを嗅いだり、16歳がします。
精神安定なんでしょうね。
でも口では「ママ、ウチしばらく忙しいから今度あえるの夏だよ」なんて言う。
そして親子の会話は「恋バナ」に。
私の育った場所を案内しながら
「ここでデートしたんだよ」とか
「ママ、何人と付き合ったの?」とか
「新しい学校は東京だからカッコイイ子と会えるかもよ?恋愛しなさいよ、若いんだから!」
「うん」なんてお話をしました。
次女は「それからね」「あのね」とたくさんお話をしてくれました。
あ~~~~~次女がダブルスクールでまた今年の教育費が100万越え~~~~

おまけに

私は起業ですっからかん


どうする自分

大丈夫、大丈夫

絶対まんまる笑顔のみんなのおうちで食べていける

それから両親に会って「あと何回、会えるだろう」と思いました。
次女に「ジジとグランマのこと頼むね」とお願いする。
私はこの人たちのお陰で今の幸せな日々を過ごしています。
辛く大変なときが長かったけれど、今はとても幸せです。
心の解放があるって大きな幸せなんです。
両親からいただいた「音楽」という盗まれない宝物をもって単身、栃木の地でたっくさんの笑顔をつくるよ。
娘たちのためにも、両親ためにも。
これからわが家は家族一人ひとりが違う道を歩み、離れて暮らすのだけれど、
こどもが成長すると、それぞれが好きなことをするためにいろんな考え方があるものだなぁ、と思いました。
子育てはなかなか楽しいです。
ほんとに成長させてくれるものだなぁ、と感じています。
まんまる笑顔のみんなのおうちは2015年5月3日オープンします

赤ちゃん~高齢者が集う音楽に特化したインクルージョン施設としてまんまる笑顔のみんなのおうちを始めます。
全国どこからでも、どなたでも、利用できる施設になります。
障がい児者も受け入れます。
お時間、ご都合のつく方はどうぞ、プレオープンお気軽にいらして体験してください

ご案内ができましたら、ブログでもお知らせいたします。
2015年5月3日(日)~5月5日(火)の3日間にプレオープンを開催します

翌日6日(水)はお福分けの日として、これまで応援してくださった皆さんと時間を過ごしたいと思います。
まんまる笑顔のみんなのおうちヴィジョン動画のプレゼンをしている様子が観られます

Facebook「水野谷房恵」で検索

まんまる笑顔のみんなのおうちをどうぞよろしくお願いしますニコニコ http://moh-moh.jimdo.com/
~ありがとう基金(みんなのおうち保育園設立賛助金)について~
8年前に、当時小学6年生と2年生の娘たちを引き取りひとり親となりました。それまでもポツリポツリと音楽活動やステージのプロデュースはしていたものの「また歌ってくれるの?」というかつてのファンの方からの言葉でステージへ本格復帰しました。それからとうもの、いただいてきた出演料はすべて蓄えていました。
2012年のステージだったと思います。コンサートで歌を聴いてくださったある県議会議員さんから「いいお仕事ね。歌をうたって“ありがとう”ってお金をもらえるんだもの」と言われました。私は「あなたこそ偉い職業をされているじゃないですか」と言いました。彼女は「私たちは1軒1軒に頭を下げてお願いをしているの。あなたは歌をうたって感動を与えてお金をもらえるんだもの、素晴らしいわ!」とまた言いました。そして私は「なんて素晴らしい職業だったのだろう」とあらためて“歌うたい”という自分の職業について深く考えたのでした。と同時に「人が“ありがとう”と言ってくださったこの、まごころのお金を保育園の設立資金にしよう!」預かる子どもたちには「あなたたちはたくさんの人たちの“ありがとう”というお金で大きくなったのよ、きっと皆さんのお役に立つおとなになってね」保護者には「たくさんの人のまごころで建てられたこの保育所で私たちと一緒に頑張って子育てをしていきましょう!」と言って世界に誇れる日本の保育を始めよう、と思いこのお金をありがとう基金とすることにしました。8年間の出演料は100万円になっていました。
8年間うたって貯めた100万円と皆様からの寄付金協力をお願いしたいと思います。どうぞ、みんなのおうち保育園の協力者となっていただけますよう、よろしくお願いいたします。
2014年12月21日
みんなのおうち保育園 創設者 水野谷房恵
http://moh-moh.jimdo.com/の賛助会員募集のページからお願いします!