fusaeです

これ、なんだ?
うふふ。熱気球です。

少しずつ空気を送って。

ほうら。

ほうら。

ほら~~~

今日は栃木県高根沢町で行われた「第21回 熱気球ふれあいin高根沢」に紙芝居で出演のお声かけしていただいたので行って参りました

聞く所によると、目的は「自閉症などの発達障害のあるお子様がいるご家族を対象に熱気球とふれあっていただく余暇支援活動」ということで馳せ参じました

始発電車は真っ暗闇の中を走ります
意外に人が多くて驚き
朝日が赤くお山を照らし出したときは神秘的で「祈」の文字を浮かべながら神聖な気持ちでいました。
駅に着くとご紹介くださった塚原さん(今回は整体で参加)が車で迎えてくれ、現地へ。
「初めてならまず乗って
」と試乗させていただくことに
しか~し!実は高所苦手

こうなって


こうなって


こうなって~~~~


もう二度と下を向けず、バーナーを見ていた私。

縄を抱いていた左腕が筋肉痛

一緒に乗ってくれた21歳の自閉症児とお母様は全然平気

キャ~と出した声を聴いてお母様が「まぁ、いい声!何のお仕事を?」と訊かれてしまったほど

このイベントを始めた日本気球連盟のインストラクターパイロットの佐藤さんは、自閉症児を気球に乗せてあげた所「熱気球に乗って以来、子どもの様子がよくなった!」という手紙をいただいてこのイベントを続けているのだそうです

素敵

はじめて会う私に両手を広げて固く握手もしてくださった、佐藤さん。熱気球初体験させていただき、ありがとうございました

さて、会場では「スプーンの竹とんぼ」

「無農薬野菜」「国産小麦と天然酵母パン」「マフィン」「ジャム」の販売などなど。



そのまたお隣では「ゆば餃子」。こちら放射性指定廃棄物最終処分場候補地となっていて反対運動に私も参加している塩谷町からでした~尚仁沢湧水で作ったお野菜で餃子を作られています。
お野菜が甘いです。そして湯葉が入っているので揚げ餃子でもギトギトしていなかったです

「餃子の山ん中」社長の宮本さんです


開店1周年なのですって! 反対運動が長期戦になっているので「私でよければ町民の方々へ歌のお届け行きます!」とエールしてきました


このイベント、たくさんの地元ボランティアが来て、その送迎に「宇都宮観光」が無償で協力


私もブースを作っていただき「紙芝居」の準備


本番では「わたし ありのまま さいごまでうたえるの」と言うお譲ちゃまが来て、マイク片手にしっかり歌ってくれたり

1枚1枚めくられる度に豊かな反応をしてくれるちいさなお友だちたち。
お友だちたちにはボランティアが一人付き添い、ご家族は体育館の方でマッサージを受けたり、ネイルしてもらったり、とちょっとしたレスパイトサービスですね

熱気球に関心のある方は「スカイファンタジーバルーンクラブ」で検索してみてください

新月ダイエット中の私は、美味しそうなものに手を出せず、今回は残念でしたが、いろんな方に親切にしていただき「早起きして来て良かったなぁ」「来て良かった!」と思うあたたかいイベントでした

代表の阿久津さんはじめ、お世話になった皆さん、ありがとうございました~~~

またなにかの形で役に立てたら嬉しいと思っています
