fusaeです

想い出ボックスを作ろうと、子どもたちの写真や育児日記、保育日記、成績表や賞状などを整理しています。
私の子ども時代のものも出てきました。
只今44歳。
想い出の品を見ながら
小さかったあの頃、好きなことをしながらも悩んだ若い頃、いろんなことを思い出しました。
大嫌いだったピアノのお稽古。
恥ずかしがり屋の私はオーケストラと演奏なんて考えたくなかった。
レッスンをエスケープしていた。
それでもその日はやって来た。
小学校1年生のときオーケストラと共演したときの写真。

この写真と一緒に発表会のレコードやカセットテープ、わが子のへその緒と産声テープも出てきた。
小学校1年の入学記念の写真と高校時代に代々木体育館にて新体操を見に行ったときのプログラム。

母は記念日に写真店で撮影をしてくれていたんですねえ。
小学校入学の記念写真には、子どもたちの後ろにお母さんたちもずらり。着物姿が多かったです

高校の同級生からもらったサイン帳。
26年前、私へ卒業のプレゼントの言葉として贈ってくれました。
「音楽を友とし、美しきものを愛し、自然を愛し、人を愛し、自分を愛する人になってください…そして苦しさに負けるな!甘えるな!…です。」
この言葉を贈られて20年以上たった今も新鮮に、いやいや、今だからこそ私の胸に突き刺します。
自分を愛する人、まではできるようになった。
次は苦しさに負けず甘えるな!ですね

たくさんもらったはずのサイン帳ですが、高校の卒業アルバムから1枚だけ出てきました。

彼女は短大へ、私は4大へ進んだので、高校を卒業以降会っていません。
懐かしい友の顔と、贈られた言葉が胸に沁みます。
さ、コンサートの練習
