その④1、ファストフードは感じ、感じて食すこと | fusae ブログ

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         2007年11月26日 店主 fusae

みなさま、こんばんは!

fusaeですニコニコ

午後『食品の裏側』の著者、安部司さんの講演を聴きに出掛けました。




出会いは8、9年前。

友人が貸してくれたDVDと本です。

そのタイトルが『食品の裏側』。

「子どもたちと見てね!」と貸してくれました。

見ました。。。

ガーンガーン

そしてそれ以来、『ファストフード(○ック)は月1回まで!』

がわが家の家訓に。

私はそれまで、毎土曜の朝に飲んでいた「缶コーヒー」止めました。

もちろん、子どもに与える「ジュース類」も浄水か浄水で作ったお茶に替えて、シュワシュワは特別の日だけ。←これだけで大分違うニコニコ

この「飲み水」も今では山形の伏流水のサポーターになり取り寄せています。

他にも止めた「カップ麺」。これは年に1度食べたくなりますが、食べると一日中気持ちが悪いです。

次女も「汁まで飲めない」と言います。

自分の家だけが知っていても、と思い私が止めたものを手にする友だちに教えてあげるようになりました。

シナプサイズでは「このペットボトル(イオン飲料)にどのくらい砂糖が使われているか知ってますか?」などとお話します。

知らなかったら選べないでしょ?

講演が終わったあと、以前私のコンサートに来てくださったり震災支援のイベントでボランティアをしてくれた方とお会いしました。

その方のお知り合いの女性が孫やその友だちにも良い食事をして欲しいけど「嫁との関係を壊したくないから戦わない」とキッパリ。

私だったらどうするか、考えながら帰りました。

答えは、関係を壊さない伝え方を勉強するです。

その女性のお陰で、きちんと伝える努力をすることを学びました。

講演の中でも「メリットとリスク」「選択の覚悟」「優先順位」と安部さんはずっとおっしゃっていました。

まず①知ること。

②選ぶこと。

そして③伝えること。

そしてショック!

子どもの発達障害を作る代表?「黄色4号」。

子どものアレルギーの元「カルシン酸」。←コレ薬に使われているよ。

日本は食品添加物のことをきちんと知らされてない。

だから自分で調べよう!

そして食材を選んでお料理しよう!


あらためて安部さんの講演を聴かせていただき再確認。

みなさんにも一度は聴いていただきたいです。





伝えてくれた友人に感謝。

そして私も伝え続けています。

今夜はカブのクリームシチュウ。

親子で作りました。

論文は進まなかったけれど、OK、OKニコニコ

明日、ガンバルニコニコ

fusae家の家訓その④

1、ファストフードは感じ、感じて食すこと