fusaeです

山形2日目は午前中に「座学」、午後に「実践お山編」です

朝食をとり、山ちゃんはお仕事へ。
あいみはまた寝

私は先生とマンツーマン3時間の「座学」です。
内容を少しお伝えすると、、、
「腸感覚」腸で五感を捉える。
ゴギョウ、ゴシキ、ゴミ、ゴゾウ、ゴフ、ゴキ、ゴシ、ゴビョウについて。
、、、と3時間に渡って全感覚を腸で捉えることを教えていただきました

そんな私にとってはスゴイコトを教えてくださったのがこの方。

「夕顔」の実になった東出融先生でございます

私のお師匠さんがこれでひとり、増えましたっ

だけど今までになくヘンな人です

さて、お昼をはさみ、「さよならドビュッシー」というDVDを観させられ、
ベートーベンやショパンやドビュッシーの懐かしい曲を聴きながら、映画を堪能させていただき、日暮れ前にいよいよ「お山ワーク」です。
ドキドキです

お山、と言うと=登山ですが、、、
東出先生は道のないお山をゆきます。
お山に入るも道がない。
水分補給にとボトルを持って行くも
「そんなものもって山に入れるか!

置いて行きなさい」と木の枝にボトルをぶら下げて。。。
この「熱中症予防に水分をとりましょう
」という時代にですよ
そして60度の傾斜だというお山を先生はどんどん行かれる。
私たちを見捨てて。。。
上の方から姿なく動物のような声を発する先生。。。
そして「頭で登ったらダメだ!骨盤で感じなさい!!」とゲキが飛ぶ。
そ、そ、そうだった。。。

一所懸命、骨盤にきく。
私を抜かした次女が「ママ、どっち?」と道を聞く。
「右!」と答えるも次女は「左だと思う」と左へ。すると困難な道でした。
「ママは右行くよ」と次女と別れた。
思春期で私を困らせる次女もお山には本来の姿を見せていた。
やっとの思いで先生の所へ着くと
「さぁ、この木に登って歌いなさい」と言う。
えっ
息があがって歌えない~(心の声)木に登る(実は高所恐怖症
)ドキドキ、ハァハァでしばらく景色に慣れるまで深呼吸をする。
大自然と一体になるまで。
景色が怖くなくなるまで。
そして歌いました。
歌えたんです

歌い終わると
「よしっ!降ります。
大きな丈夫な木に身体をぶつけるように降りてきなさい」言うとまたもや私たちを置き去りにしてあっという間に降りてしまう。
はぁ?木にぶつかって降りるってぇ~

そんなこと言う前にもう、ズルズル背中で落ちてるしぃ

そんな中、私は不思議に歌いながら降りていました。
それもとても心地良く、自然で、たおやかで、のびのびとした歌を歌っていました。
やっと降りてきて忘れたボトルも取りに戻り、山ちゃんとアイミと私とで飲んでいたら
「僕にも下さい」という先生。
飲むんかい
(ほんとに笑える先生です
)家に着くと目の前の水路に「足をつけてスイカを食べましょう!」と先生。
山ちゃんがスイカを用意してくれました


山ちゃん。

あいみ。

私も大きなスイカ、食べました。

汗をびっしりかいて、オシャレもお化粧もあったもんじゃないけど、そこには本当の幸せ、満足がありました

4人で「美味しいね」「幸せだね」って笑顔しかありませんでした

最高の幸せを味わいました

それから順番にお風呂。
お風呂中も私は元気でずっと歌っていました

練習や仕事以外で歌うことのない私にとって、こんなことは珍しいことです。
自分でもビックリ

そしてお風呂から出ると、、、
ツキノワグマ、
ツキノワグマ、
本物のツキノワグマが来たよ~~~~~

コウタさんが持ってきた。。。
そして先生はこれまた、

動物と一体になっていた

こうしてコウタさんを囲んで5人で夕食を。
先生がトマトと梅のさっぱり冷製パスタと牛肉のスモークを作ってくれました

2日目は驚き、ビックリのワークで終了しました

さぁて、今日からまた新しい1週間が始まりますね。
2013年の8月最終週、何か思い出、作れるかな?