fusaeです

昨日は8月6日。
68年前の原爆投下。
「平和宣言」を広島市長。
「平和への誓い」を6年生の男女児2名。
子どもたちのもっと知りたい。眼を背けたくない。
幸せは一人ひとりが輝き、幸せを感じること。
平和とは自ら創り出すこと。自分の得意なことを通して世界の人々と交流します。大切なのは一人ひとりの行動です。という言葉。
続いて、
内閣総理大臣の言葉。
広島県知事の言葉。
子どもたちの「平和への誓い」には未来があった。
そうです!
私たちには未来しか無いのです。
過去がどうであれ、毎日がこれから続く未来のためにある。
では、どう動きますか?
「平和への誓い」をした子どもたちは過去に眼を背けずを知ったうえで、平和を創り出したい。
それは一人ひとりが輝き、幸せを感じることだ。
そのために自分の得意なことを通して世界と関わっていく。
根幹は一人ひとりの行動だ。
ほんとうにこの子たちの言う通りだと思う。
続く総理大臣の話。
ほんとに、そう思ってる?
私には・・・だったらいいね、できたらいいね、に聞こえた。
戦争は誰かが威張るから起こる。
私はずっと、そう思っています。
家庭でも、会社でも、国でも、誰かが威張るから争いが起こる。
一人ひとりを大事にできる国作りができるかな?
私は「平和への誓い」をした子どもたちの味方になれるよう、あゆみを進めています。
このあゆみを誰とも争わないで進めたい。
もう随分前からwin-winと言われているけど、残念ながら、それを言った人でほんとにそう仕事してる人に会ったことない。
私は私の得意なことを通して世界と関わっていきます。
一人の行動が同じ志の仲間をつくり、大きな輪になると信じています。
未来は必ず思い描いたようになると信じてあゆみを進めます。
私が参加している音楽ユニットブラウンライスでのパートナー、玄さんは長崎の被爆二世です。
それで2年前のコンサートツアーでは長崎の爆心地に連れて行ってもらいました。
翌日は長崎市民病院にてコンサート。
爆心地では言葉もなく、涙が止まりませんでした。
「熱いよ~」「お水、お水」「水が飲みたい」と飛び込んだ川がそこにありました。
玄さんと出会ったことも私が何か役に立つべき使命をいただいているのだと思います。
私の人生の最終目的は世界平和です。
この命のある限り、世界平和に向ってあゆみを進めていきます。
私の得意な方法で


福島から買ってきたお花が、長女の3歳のときに当てたコーヒーカップの隣りで、モンクスのマスターの形見カップの中で可愛く咲いています

辛いことも、悲しいことも、面倒なことも、家のアチコチに咲くちいさな花を見てはこころを切り替える。
毎日、何回、花に助けられているだろう。
