fusaeです

昨日は「パパと遊ぼう!」シナプサイズでした

子育てアドバイザーの出村常子さんの「わらべうた」からはじまり、「ロンドン橋渡ろ、さぁ渡ろ」でトンネルくぐりをしてシナプサイズのはじまり、はじまり~


シナプサイズはコンサートからはじまります

手話付の「ともだちになりたい」みんな、パパやママに抱っこされて静かに聴いています。

今度は「チャイムでこんにちは!」ひとりずつ私が選んだ本物の音のするチャイムのDの音を聴かせていきます。
Dの音は声に出しやすい、そして精神の安定する音です。この音の広がりを乳幼児のうちに入れるか入れないかでかなり変わりますし、大人もこの音の美しさにハッ!と気づかされているのが表情で分ります。まずは6ヶ月の女の子から。
私の顔を眺めたり、音がする度に表情が変わります。音の振動に合わせて表情が変わって行きます。





次は「fusaeのわらべうた」。「ほっぺはどこかな~?」「お鼻は~?」「お口は~?」


パパに抱っこされて安心~
きもちイイ~

これは「コアラ」です。本人は真剣です。パパはニコニコです。


いつもはカッコイイパパやママもシナプサイズマジックにかかればほらっ!いろんなお顔になっちゃうよ~

片足バランス~

「う~ぱっ!」でいろんな顔をします




「シナプサイズおさんぽ」は腰をくねくね~

動いて汗をかいたら最後にもう一度クールダウンのコンサートです

パパも子どもも自由にしている中、世界の音を作る玄さんの音とα波の歌声のBGM
なんと贅沢な時間でしょうか



ほらっ、こんなことしてる。

パパもまったり~

昨日は最後も「チャイムでさようなら~」しました。

女の子は遠くから眺めているだけで参加しません。
こういう行動は女の子に多いです。しっかり見て、自分のものにしてからやりたい。そういう遺伝子が女の子の中にはある気がします。
ここまで来ましたが、まだ自ら音を出そうとしません。
よい公演ができたときは子どもたちは決して乱暴にこのチャイムを扱いません。
ちゃんと“大切なもの”として扱います。
まだ手や指や腕などの運動能力が未熟であるにも関わらず、です。
素晴らしい精神の発達です。
これを私からは意図的にプログラムとして提供していきます。

以上のことから、
「発達」「教育」がスムーズに行われるためには
大人側からの強制があっては育たない。
ということがお分かりでしょうか?
親御さんが熱心であればあるほど
「きちんとやりなさい」
「先生のとおりにやりなさい」
「言われたとおりにやりなさい」
とお子さんに強制していきますね。
親心なのですが、これがお子さんのスムーズな心身の発達や能力を引き出すことを制御してしまいます。
特に就学前までのお子さんへは強制的に押し付けるのではなく、お子さん自身の
やりたい!
やってみよう!!
という気持ち、自主性を尊重するということが非常に大切です。
では大人がそれを助けるためにできることは何でしょうか?
待つことです。
目の前のわが子の力を信じて、優しいまなざしで
「大丈夫、やりたかったらやってごらん!」
「失敗したらまた、挑戦すればいい。ママは見てるよ」
と声をかけたり、抱きしめてあげたりすればいいのです。
3歳も過ぎてくれば子どもは大分達者に言葉を話しますね。理解力もついてきます。親とのコミュニケーションができてくると今度は親があれも、これも、と子どもに多くを要求するようになります。
ここがその子の成長の二股ゾーンになります。
二股とはお子さんにとって生きている環境が親の言葉や押しつけ行動によって「安心」な道と「逼迫」な道とに別れるということです。
子どもはみぃんな天才です

私は27年の音楽教育の中で健常児も障害児も関わってきました。
みぃんな天才です

その子の中にある才能を大人が見てあげられるか?
本当は私たちの方が試されているのです。
ですから、親御さん方はぜひとも信頼できるプロの保育者などへご自分の子育てを話して「自分は子どもにとってよい子育てに向っているのか?」ということをどんどん相談していただきたいと思います。
家庭と仕事と子育て、とても忙しい毎日を
健康に笑顔で家族楽しく暮らしていくために、皆さんの地域で行われている子育て支援活動をどうぞ利用してくださいね

シナプサイズでもそういった相談にお応えしています。
fusaeの各種講演会も受け付けております。
まんまる笑顔の日々を

