fusaeです

昨夜はブラウンライスの衣装をつくってくれるcossyママのお家でパーティー

ママのアメリカのお友だち、クリスとルーシーが遊びにきているので会いに行きました

クリスたちとは英語なのだけど、私はさっぱり



でも生で日本の歌と英語の歌を聴いてもらって

あとからパソコンで『Follow me』聴いてもらいました

歌を聴いたらクリスの目が真剣になった

私の手作りケーキ「チーズ」と「ココア」は>バカうまっ!て

(「バカ」という言葉を覚えたそうです
)「アメリカに歌いに来て!」と言ってくれた

クリスが「fusaeのうた、すごい!」って

クリスはとても素敵な人で、cossyママが嬉しそうだった

ふたりは女同士だけど20年以上愛し合っているのだとか。
素敵!
必ずアメリカに歌いに行きます

さて、今日は雑誌の紹介です

先日、オーガニックショウに「シナプサイズを届けよう!」を出展させて頂いた時、すべての出展者さんを見て回りました

今はいいもの、たくさんあります。
でも、本当にいいものを皆さんは選択出来ますか?
最近、私のアンテナが10代の頃に戻っていて感じやすくなって入るのですが、直感と経験にプラスしてご縁を感じる人から買う。というのがあります。
いくら良い品物でも、そのときお会いした方とのご縁を感じなかったら買わない。そうしています。
そして、そのとき気になって買った「山羊の皮」製品。ピンク象の貯金箱に、キーケース。
メイプルシロップ。
それに焼き菓子を売っていた大阪の「元気タウン」さん。
こちらのお菓子はシンプルで美味しい、懐かしい。
国産・有機原料を主に無添加の安心おやつです。
おすすめ

それと、今日お勧めしたいのは農山漁村文化協会が季刊で発行している
「うかたま」
という雑誌です。
1冊780円。
定期購読は送料無料。
丁寧に創られている雑誌とすぐ分る。
スタッフ、作り手が楽しんで作っているのが分る。
愛情が入っているのも分る。
「食べることは暮らすこと」そうだ、そうだ!そのとおり!!
”うかたま”の意味は食べものの神様のことなのですって

手作り料理は時間かかるし、頭使うし、体力も消耗するかもしれない。
でも、
好きな人を想ってつくることが出来る。
「美味しい!」と言ってもらえると嬉しい。
食べた人のこころが満たされる。
私は普段はちゃっちゃと「なんちゃって料理」です

でも元気になりたいときは時間をかけて大きなお鍋に野菜たっぷりのスープ作って、
お肉をコトコト煮込んだりして、
パンは焼けないので買ってきて

お昼からワインも開けちゃって

心も身体にも元気をもらいます

今日紹介した「うかたま」にもそんな日につくりたいメニューがたぁくさん!
あとショウの会場で読ませて頂いた「100年のレシピ」というのも良かったですよ!
もう知らないような、でも日本に当たり前にあった大切なことが載っていました。
安い、早い、便利、は落とし穴がある。
食べることは生きることだから、愛情いっぱいでつくられたものを、できれば身体に入れたい。
そして買ってきたものでも、手作りも、お呼ばれも、いつも楽しく食べたいですね

誰と食べるか?って大事かも

さて今日は誰と食べよう?
「うかたま」にはお料理だけじゃなくて、気になるサプリメントのことや養生のときのレシピ、震災の知られていないこと、なども。
お料理好きは勿論、そうでない方も、料理しない方も、本屋さんで見つけたら手に取ってみて


おまけ:「ぜひ読んで下さい!」と言った人の名刺の肩書きが普及局。。。
「普及局?」と訊くと「うちでは営業のことをそう呼んでいます」とのこと。気に入った!

昨日のパーティー模様。左から”まのちゃん”、私、小さくあいみ、クリス、おけいちゃん、さっちゃん、ルーシー、玄さん

cossyママ!

ルーシーの着物姿、美しい!

お料理!


