母と娘 | fusae ブログ

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fusaeは“みんなの笑顔と元気のために”ずっと歌い続けます。
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         2007年11月26日 店主 fusae

みなさま、おはようございます!

fusaeですニコニコ

昨夜、深夜の帰宅になった私を迎えたのは次女。

「お土産の”豚まん”食べる~?」に「うんドキドキ」と寝る前にぺろっと食べていましたにひひ

ほれもぐもぐ。
顔を隠しているのはーお風呂上がりだからーだそうシラー
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次女のみが私を迎えたのには訳があります。

長女は家出中

例の謹慎が明けて1週間経たないうちに「携帯は寝る前にダイニングテーブルに置く」ルールを2日続けて破り

「没収ね!」と私から取り上げられた。

小1時間後、出掛ける私を玄関で塞き止める長女。

私は仕事へ出掛けねばならず、仕方なしに携帯を長女へ渡して仕事へ。

そしてその夜から長女は帰らず。

私から「連絡つかなければ捜索願を出します」とメール。

翌日に「友だちのうちにお世話になっています」とメールが来た。

母の私が何を言ってもあなた自身が自分の人生を幸せに向っているのなら私は見守ります。もはや私の手元においておくことは出来ません。
あなたは自由です。
私は未成年のあなたの保護者として
①学校へ連絡し、お友だちの保護者と連絡取ります。

②警察や児童相談所へ連絡します。

③②へ相談してあなたを守ります。

と送り返しました。
(電話には出ないむっ

その後、担任の先生へ連絡したが「個人情報なので電話番号は教えられない」「担任から電話します」とのこと。

その日の内に連絡をしてくれた。

ところが連絡を取ってくれたのは友人の保護者ではなく、友人と娘にだったので長女がお世話になっていることへどう行動したらよいのか、止まってしまった。

私が預かっている側だったら、

「どうしてこんな夜に訪ねてきたのか?」

「泊まることを親は知っているのか?」

聞き出して、その場で連絡し、迎えにくるなり、送るなり、

その日のうちに連絡して自宅へ返すだろう。

もしも、返した所でこじれている親子がどうしてもその日一緒にいられないようなら、

また、児童に危険があるなら相手の親の了解を得た上で預かるだろう。

長女が高校1年生の時、交際していた相手の親御さんから連絡が来て迎えに行ったことがある。

「お嬢さんが泊まりたいと言っているが、ウチは泊まらせるわけにはいかない。送っていきましょうか?」大急ぎで迎えに行ったこともある。

その親御さんは

親はどんなに心配して待っているのか、
自分のしたことは自分に返ってくる。


と娘や息子さんに話してくれた。
有り難かった。

4日後の登校日まで友人の家にお世話になり、6日の夜に帰宅したかと思ったら私が帰宅するも、携帯をいじり通しで口をきくでもなく、

私の入浴中に寝てしまい、それが高いびきぐぅぐぅ

他所様の家で、お金もなくて、寂しくて、知恵もなくて、どんなに心を痛めているのだろう。疲れたんだね。ママは信じてるからね!諦めないで皆さんにご迷惑をかけた分もしっかり自分と向き合うこと

友だちと話したり、遊んでみたり、してみても本当の解決にならないこと。

しっかり自分と対峙しなくては繰り返し、繰り返し、辛いことが増えるばかり。

私と言えば、お世話になったお宅へお詫びをする手だてもなく、途方に暮れため息。

長女の気持ちを思うと辛い気持ちになりますが、「きっと幸せに向っている!」と信じてあの子の本当の幸せを祈るしかありません。

長女は元夫にSOSを出したのでしょう。

元夫から「どう考えてるの?」と(多分、「パパと暮らしたい!」の件を含めてメールが来ましたので

「18歳になった長女の人権、気持ちを第一に大切にしてあげたい

長女が幸せになるために選択したことを受け入れ応援します。」
とお返事しました。


元夫が、私の解ってあげられない長女の心の内を聴いてくれたらいいな。
(ほら来たよ~娘から「助けて!」のメッセージだよ~お父さんの出番だよ~)

あの子の周りの友だちが本当にあの子の心を融かしてくれをもらえますように。

先生から気づき知恵をいただけますように。

これからひとつずつの困難を経験して、あの子の本当の姿、素直で明るくて、優しい姿にゆるぎないパワーが宿り、強く強く生きていけますように。

どんなに祈っても、願っても、足りることがありません。

これが母の祈り。

あの子が産まれた時、あんなに嬉しくて、可愛くて、愛おしくて、小さな口で私の胸をか弱く吸付いていた子が、自分で生きようと、あの子なりに今一所懸命に毎日を過ごしています。

育児の先輩がわたしに言いました。

「ふさえちゃん、ももちゃんは今、友だちの所が温かいんだよ。」

そっかぁ。そうなんだよね。

だったらOK!!良かったー!あの子を暖かく受け入れてくれる居心地の良い所を見つけたんだ。

でも、他所様のご迷惑にはなってるはず!
せめてお話ししたいのだけど。。。こんな時にも個人情報なんだ。。。
これが母の、私の本音。

1日自宅へ戻ってきて登校した長女は、昨日また「友だちの家に行く」と私にメールを残して家を出ました。

だからふたぁつ買った”豚まん”は次女だけが食べました得意げ

ねね、しってる?

ネガティブな涙は肌荒れさせるけど、うれし涙はそんなに気にならないんだよべーっだ!

ストレスでヒドくなり、何をしても良くならなかった手の湿疹も少しずつ回復しています。

心と体は一緒だよーべーっだ!

今日もがんばっぺニコニコ