というか、こんばんは

fusaeです

なぜ、こんな時間に書いているかと申しますと。
長女がバイトから帰らず。。。
23時過ぎ「今終わったら帰るー」「忙しかったー」とメールあり。
あやしいと思った母はしばらく放置。30分後、「電車待ちー」とメール入る。
0時少し前、「終電終わったから友だちん家に泊まる」メール入る。
そこで母、
「バイト先と学校へ連絡していい?」「18歳未満がこんな遅くまで働けないはず」「迎えに行くからどこだ?」とメール。
「ごめんなさい。自分が悪いから」と長女からメール。どうやら友だちと遊んでいたらしい

「とにかくメールではなく電話に出なさい」「帰りなさい」と母、連絡。
あれっ?
迎えに行くも雪と凍結で車運転できないじゃん

と思い「タクシーで帰ってきなさい」
というわけで長女の帰宅待ちです

どうやらタクシーもつかまったらしく、自宅に向っていますのでまずは安心しました。
帰ったら話さないといけませんね

ウチは娘なので、心配もあります。
元夫から長女へスマホへの買い替えプレゼントのお陰で深夜まで携帯いじりまくりの長女を無理に止めることも出来ずホトホト困っています

大きくなると心配の種類が変わってきますね。
情報社会に子どもたちは振り回され、良いも悪いも判断できない時から当たり前のように大人のように勝手する子どもが増えています。
ーものが豊かーだというのも子どもが勝手をする原因の1つですね。
元夫は私に相談1つ無しで子どもたちへ物を買い与えてしまうので、私が子どもへ使い方などを教育するしかないのですが(長女が中学生の頃はお友だちが援助交際のメールを受け取っていたことを発見!新聞やテレビでニュースになっていることは身近にあることを知っておいて!)我が子は高3と中2で一人での子育ての難しさを学んでいます。
預かっている生徒たちへは人間と人間として話が出来るのに我が子、親子関係は難しいですね。
地域の大人たちや先生、友だちなど、もっと人と関わることが大事と考えています。
家族の団らん、コミュニケーションも仕事や塾などで家族全員で食卓を囲むことすら現代は難しくなってしまった。
親としての苦労をこうして日々学びながら生きています。
ただ信条にしていることは「子育てを諦めない」ことです。
どんなに面倒くさくても、眠くても、イライラしても、ことの起きたときはグルグル頭を回転させてまず第一に我が子の命を守りながら行動も話し合いもするように努めています。
今は伝わらなくても、あとで私の愛情を絶対に受け取ってくれる日は来る!
私の手の内にいた小さかったあの頃は守ってあげられても、
どんどん手を離れて色々経験する中でまた私の元へ帰ってくる。
安心のある家庭でありたいと思います。
そして長女が帰ったのは深夜1時過ぎ。
それから1時間、話し合いました。
今は夕食を温めて食べています。
まずは無事に帰宅できて良かった
