fusaeです

9月1日、2日、3日と福島県郡山市に行って参りました。
1日は土曜日。
「おだがいさまFM」に出演させていただきました



みなさんが集える集会室もありましたよ。
折り紙の虹が飾ってありました。

このセンターの中にFM局もあります。
打ち合わせ中。

パーソナリティの吉田恵子さんです


”ブラウンライス”で出演したので玄さんも一緒に出演です。

みなさんからいただいた被災者の方へのメッセージ、届けましたよ~


生で『心の愛』by fusaeを歌わせていただきました。
さぁ、福島・東北へシナプサイズを届けたい!の2回目は
福島県郡山市の仮設住宅へお邪魔しました。
今回は「緑が丘仮設住宅」を訪ねました。
こちらには富岡町の方々が避難されています。
緑が丘の大きな団地からボランティアの方もいらして、とてもアットホームな皆さんの団結がある所でした


シナプサイズのはじまりは「歌」です。
皆さんの様子もご覧ください。



体操「かたかたすとん」です。

「う~ぱ」顔の表情を動かして緩めます


皆さんも「う~ぱ」

「わかめ」は自治会長さんと

腸の蠕動運動を促進して便秘解消を目指します


最後は皆さんの脳内が多幸感でい~っぱいになるα波の歌です


シナプサイズ終了後に自治会長の北崎一六さんにお願いして、みなさんと触れ合う時間をいただきました。
お一人、お一人とお話をさせていただく中で感じたことは
この出来事があったお陰で今の縁があり、それぞれが、それぞれの状況を抱えながらも感謝して毎日を暮らしている、
という前向きな姿勢でした。
「ここへ来れて良かった」という人。
「早くわが家へ帰りたい」という人。
「酪農をしていたけれど、牛はもう野生化してしまい元には戻れない」という人。
「ここへきて太ってしまったよ~」という人。
「一人きりで生きていたけれど、ここに来て良かった」という人。
「寝たきりだった奥様と離ればなれになり、やっと見つけたのが新潟。」
その後、奥様はお亡くなりになられた。という方。
「先生の腕、触らせて~。筋が二本出てて立派だったぁ。今度来る時は足も見せてね。」というおばあちゃまは笑顔、笑顔。
みなさん、それぞれの状況の中、手を取り合い、笑い声のあふれる新しい小さな町ができていた「富岡町」の皆さんでした

みなさんからの感想をいただきましたので、書かせていただきます。
(ホームページのシナプサイズのページにも後日、載せます)
「大変楽しかったです。心に残り心身共に健やかになりました。またお逢いしたいです」
「心から笑うことができ体全体を刺激できる体操ができました。ありがとうございます。」
「明るく楽しく過ごせた」
「美しい歌声にうっとりしました。幸せな気持ちになりました」
「今日は明るくなれました」
「派手な色に圧倒されました。ありがとう」
「一人でいると身体をあまり動かさないので参加して良かった」
緑が丘仮設住宅、富岡町のみなさんのまんまる笑顔、いただきました

福島・東北にシナプサイズを届けよう!の活動は
虹の懸け橋募金にご協力いただいた皆さまのお陰で成り立っています。
ありがとうございます

4号線をひた走る車中から「○○仮設住宅」という看板がいくつも飛びこんできます。
まだまだ2カ所目。
みなさま、引き続きご支援、ご協力をよろしくお願いいたしますm(u_u)m
次回は2012年9月10日(月)福島県白河市の関辺幼稚園を訪ねます
