
町にはバラの花が色とりどりに薫っていますね!
母の好きな黄色のモッコウ薔薇も近所に咲いています

昨日は長女が受ける返金のいらない奨学金の給与式に家族3人で出席しました。
世の中にはいろんな人がいるけれど、給与式でこの奨学金のはじまりを聞き、私は胸がいっぱいになると同時に私自身も少しでも私のやり方で返して行きたいと思いました。
もちろん、娘には「この奨学金だけじゃ無く、色々と助けてくれる人達にも、ママと一緒にお返ししようね」と言いました。
そのためには自分の足で立って、しっかり生きて、私自身はたくさんの人に喜んでいただける歌を歌って、多くの仲間とともに一つずつの夢を実現させて行かねば!と勇気をもらいました。
この奨学金の成り立ちをご紹介します。
大正3年、茨城県鉾田市で4人兄弟の3男として生まれたI氏。
生家は貧しく、尋常小学校を卒業してすぐ奉公に出された。
(まだ、間引きのあった時代ですね)
その後、大変な努力と苦労を重ねて建築関係の事業を興し
48歳で茨城県から出て来ました。
会社は大きくのびて昭和63年、逝去される前年に役所を訪れて「経済的に困難な家庭、特に母子家庭へ少しでも役立てれば」と1億円を寄付された。
氏の意思を活かすため氏の名を冠した基金を設置し、1億円を国債とし、その金利を奨学生へ「返還する必要のない給与」として平成2年から今年、平成23年まで続き今年の人数も含めて234名が給与を受けている。
現在、低金利で2%です。
皆さんにはわずかばかりの金額で申し訳ありませんが、
(金利は現在2%。額からいろいろと引かれ給与金は半分以下です)
健康に気をつけて、どうぞ、勉強に、スポーツに将来の夢に向って頑張って下さい!
とのことでした。
私は今、福祉の勉強をしています。
毎日、毎日、時間を作って民法や社会福祉法について学んでいます。
仕事や家事、育児の決闘
の合間。難しくてヘコタレそうになりますけど。。。昨日の給与式では少しだけ社会福祉協議会の方より「福祉」についての話を聞きました。
この夏には老人介護施設にて中学生以上の人に対して3泊4日のボランティアがあるお話がありました。娘たちに話をして、日程さえ合えば参加させたい。
そして少し前から「今年の夏のツアー中は施設に子ども達を宿泊させていただけないか?」と考えていたので時間を見つけて、受け入れていただけるか近くの福祉団体へ掛け合ってみようと思います。
今、児童福祉の現場で一番多く困っていることは「虐待」なのだそうです。
「母子施設に逃げ込んで夫のDVから逃れたけれど、今も怖い。」
と娘の友人のお母様に話を聞いたこともあります。
私も離婚直前はそれに似たことがありましたが、大きなことになる前に円満に別れられたので大事にはなりませんでした。
でも、優しかったパパが大きな声と力で私に襲いかかった時のことは娘たちの記憶から離れることは無く、「あの時、寝たふりしてたけどお布団なのかで泣いてたんだよ」と離婚後、1年位経った頃かしら?しばらくして子ども達から聞いた時のことは今でも、当時6年生と2年生の娘たちのあどけない顔を思い出す度に胸は苦しく疼きます。
そんな訳で夏のボランティア活動と、もしも子ども達を施設に預けられるとしたらかけがえのない貴重な経験として彼女達の人生に刻まれるのではないかしらと思っています。
普段は生意気な態度を取っている娘たちも、昨夜の夕食では素直な顔で、笑顔のたくさんある、「理想の食卓」となりました。
困難や苦しみは乗り越えられるんだよ!
悲しみは分け合えるんだよ!
我が子だけで無く、たくさんの子ども達に私たち大人が一緒になって考えたり、支え合って生きていきたいですよね!
私も少しでも実行できるように今日も仕事、勉強に励みます!!

長女が言ってました
「中学の時、先生達ビビってた」
そんなこと、言われないように
大人達よ、
自分を信じて
子ども達を
しっかり導きましょう!!
まだ余震が続きますね。
それでも準備だけはして毎日を普通に、暮らすことが大事!
この度の東北大震災で被災された方々のために応援ソングを作りました。
1日も早く、平穏な日々に戻れますように!
『東北関東大震災被災地応援ソング』by fusae
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『Forever』着うたダウンロード開始!!
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ダウンロード法は2010年12月5日の記事をご覧くださいm(u_u)m