寒~い

いきなり寒くなりましたね
靴下とか、肌着とか、調節して風邪お召しになりませんように~
先日、『君君コンサート』でした

今回は高校生。
ということだったのでお年頃に合う曲を選びました。
”久しぶりの曲”と前日できたて”ホヤホヤの曲”をやりました。
私に珍しくセットリストを公開します

1子供達へのバラード
2真友
3ひとりじゃない
4いつか親になるあなたへ
5君は君だよ
の5曲です

ご紹介いただいて1曲目を聴いてもらい、ごあいさつ。
2曲目は2年ぶりに歌った『真友』。
曲が出来たとき3歳だった長女が高校生になり
「ママの『真友』いいよねぇ。泣ける。時々、聴いてる
」と言ってくれます

10年前に書いた曲ですが、その年は青少年の犯罪がたくさん起こりました。
たまたま頂いた大きなイベントのプロデュースで曲も作ることになり、
思春期の揺れる思いや現代の心の病み
とその頃の私自身の悩み・苦しみ
をいつも側で「大丈夫!」と変わらぬ笑顔で受け止めてくれた大人になってから出来た友だちのことを書いた曲です。
3曲目の『ひとりじゃない』。
当時、作詞家志望のJK(女子高校生)HALUと共作した曲です。コンサートでは彼女HALUのことを話しました。
そして、4曲目の前に今私が子育てしている様子を話しました。
丁度、皆と同じ年頃の娘を持ったお母さんなんだよ。
親は子どもを一番、愛している存在なんだよ。
だから私は娘と彼氏がコソコソ会っている現場に乗り込んで娘の自転車を蹴り飛ばして相手の子に伝えました。
「あのね、私は一人で体張って娘たち2人を育ててんのね。(ここでお手伝いに来てくれたMoryはジロリと見られたらしい。※Moryは私の追っ手、間違えた!夫ではありません
)私と同じくらいかそれ以上に愛してくれる人にしか娘を託せないんだけど?
あいさつも出来ない子に娘、守れるか?
おばさん、何か間違ったコト言っる?あん??違ってたら教えてくれる?」て訊いたのよ。
とか、
「女の子は自分をもっと大事にしなさい

エッチするなら後悔しないくらい好きな人としなさい」
とか、
「娘のメールは全部見ます
」とか、とか、とか。
”エッチの話”の時は先生方が
「えーーーーっ!!!????」
”メール見ます”の時には生徒達が
「まじ~~~~
」でしたが、、、、ここから私の実録です。
私「あのね、その携帯料金、誰が払ってんの???」
娘「パパ」
私「そうだよね?」
娘「ママ払って無いじゃん
」私「払ってないよ。パパが育てられない代わりにママがあんた達を大事に、大事に、人に迷惑かけないようにと仕事を減らしてまで育ててんのよ!どっちが大変か?あん???
(中略)
見られたくないんだったら、この家出て、自分でしっかり稼いで生活しなさい!!自分で自分のことくらい責任もって生きて行け!!ママがどんんだけお前達を愛してるか分かるか???」
・・・と言ったら娘は黙りました。と話した後、
「あのね、娘が選んだ人だったら親は文句言わないんだよ。
ただ、挨拶くらいしなさいっていうこと。
挨拶もしないでコソコソ会うのは下心がアリアリだろう

下心の前に挨拶だろう!
娘を大事に思ってくれる子なら母は喜んで受け入れますよ~ってことですよ

そんな風に女の子には自分を大事にしてくれる男を見つけなさい。
男の子にはニッポン男児たるもの礼節を重んじて相手の家に挨拶くらいしなさい!
お互いに、そのくらい好きになれる子とお付き合いしなさい!!
(いい恋愛をしなさいってこと。
寂しいからとか、つまんないからと言って現実から逃げて人を傷つけても、
もっと大きなしっぺ返しが来るだけだよ!!)
・・・ということで、前日に書いた新曲
『いつか親にあるあなたへ』
を聴いてもらいました

そして最後に
「朝、鏡の自分に笑顔で
”おはよう!今日も一日、頑張ろう!!”
って言ってごらん。小さな悩み事なんかどっかに吹き飛んじゃうよ!!のメッセージとともに
コンサートにタイトルにもしている
『君は君だよ』を届けて終了。
いやいや~
初めは「何なの、この人~
」って顔の子ども達がどんどんキラキラ輝いて来て、終わった後は質問攻め
「fusaeさん、カウンセラーにもなれますよ
」(どもっ、恐縮です
)とか「シンガーソングライターになるにはどうしたら良いですか?」とか
「自分を大事にします!」とか
「エッチはいつからいいですか

(おいおい~自分んで決めなさいよ
さっき言ったでしょ!絶対後悔しない相手とだって!!その時、先生が横から”25歳から”って言ったのを私は聞いていた)。。。。みんなにはこう言いたい。
「本物を見て、本物を聴いて、本物を感じるアンテナを今、磨きなさい!そうすれば行くべき道が見えるから。妥協するなよ!!」
保護者の方もいらっしゃったらしく(先生だと思ってた
)、とても感銘して下さり聴いていただけて良かった
先生方は私のMCにハラハラ、ドキドキ、されてたみたいですが終わって
「歌もお話も最高でした!!」ということで学校的にも大丈夫だったようです

約1時間では話足りないこと、もっともっと、色んなことを分かりやすく、話してあげたい~と後ろ髪を引かれつつ、
明るくて元気一杯の先生がたくさんいるこの学校の生徒達はなんて幸せなんだろう。と思いました。
私は子どもとのコミュニケーションの取り方について、こう思っているんです。
子どもに心開いてもらうには、こちらがまず本当に思ってることを子ども達のど真ん中に投げないと!!
嘘をついてる大人のこと、子どもはちゃんと分かっていますよ

だから、ももちゃん、ごめんなさいね~
ママ、ちょっと調子に乗って喋りすぎたかも~
ブログには書かないから許してね!コンサートの時だけ、だから

お届け人の私も、すごく楽しかった

みんな、頑張ろうね~\(^_^)/
伺った学校で先生が書いているブログに「君君コンサート」掲載されていました

写真も拝借

先生、美しい日本語を話せるように私も頑張りまーす!!ありがとうございましたm(__)m

次の『君君コンサート』も楽しみです

というわけで、台風一過の雨上がり。
娘たちがそれぞれの場所で同じ時間に風景を撮っていたらしい。
長女の写真がまだ送られて来ないので今日は次女が撮った写真をどうぞ。



Photo by 次女・あいみ