ママより・・&Re: | fusae ブログ

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fusaeは“みんなの笑顔と元気のために”ずっと歌い続けます。
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         2007年11月26日 店主 fusae

みなさま、おはようございますニコニコ

長女は3歳の誕生日を迎えた日、「そうだ!子どもをきちんと自立させよう!!」とプレゼントに踏み台を手作り踏み台

$fusae ブログ-踏み台2

3歳から小学生へ上がるまでは学校でご迷惑をかけないように”自分のことは自分でできる”ように育てよう!

小学校入学後は何でも手をかけて一緒にするのは2年生まで!!その後は自分の責任で用意したり連絡をすること。

小学3年生からは家のお手伝いを!!掃除機の掛け方、お風呂掃除、トイレ掃除、ゴミ出し、食器洗い、炊事(カレー、炊飯(ウチはお鍋で炊きます)、焼きそば、肉じゃが、みそ汁が子ども達の定番メニュー)と順を追ってできるように。

現在はゴミ出しとお風呂掃除(簡単な日々の掃除のみ。壁や小物など全体のお掃除は月1で私が担当)、玄関周りの掃き掃除と次女が担当。+次女の趣味で育てているお庭の植物への水やりはもちろん、次女が毎日お風呂の残り湯をジョロであげていますニコニコ

長女は毎朝の布団上げとトイレ掃除。

それから二人ともお弁当箱や箸を「自分で洗いなさい!」と躾けています。
私は結婚していたとき、朝、私の方が仕事で早く出て行くので夫の分の朝食を用意して出掛けて夜に帰宅したら食べ終わった食器がそのまま食卓にあったのを見て「これではいけない!」と夫に食べた感謝を行動に表しましょう!と次のことを話しました。

「お食事って誰かが一所懸命に育てたもの、そして運んでくれたもの、並べてくれたもの、買ってきてくれたもの、作ってくれたものでしょ?あなたの口に入るまでにたくさんの人の手がかかってる。真心があっての”いただきます”じゃない?だから自分が食べた後、”ごちそうさま”とキッチンのお水に浸けて欲しいのだけどお願いできる?感謝は行動で表してこそ通じると思うのだけど。」

それから彼は食器を片付けてくれるようになったのでしたニコニコ

そうやってひとつひとつのことを大事に行うこと。
意味を考えてみること。
誰かのためにできる喜び。
を夫から学んだことは私の子育ての”躾”の部分に役立ちました。元夫に感謝感

さて、そんな風に躾けてきた娘たちも思春期突入で私も子育てのスイッチをしなければならなくなりました。

長女が中学生になってから生活や行動が気になり始め、高校生になった今年は以前に増して生活が乱れ始めて厳しくガミガミ言う毎日が過ぎ、疲れていました。そして先日の記事に書いた通り、長女が外泊。

ブログに書いたことで”パンチ”からお叱りの電話。
今日はその後の娘とのメールでのやり取りをお知らせします。
取り敢えずの「帰ってきましたー!」だけではどう解決しているのか分からないですものね!知りたいかなぁ?と思って。

【ママより】
今まで頭ごなしに怒ってごめんね。これからは桃花の思うように考えて好きなようにやりなさい。

何があっても、何が起きても、誰が何と言おうとも、ママはずっとお前達の見方だと忘れないで!

困った事や悩み事があればいつでも話してきなさい。どんな事でもママだけはちゃんと受け止めるから。
あとは自分でしっかり考えて好きなように思ったように生きなさい。

以上(内容は”パンチ”が息子や娘に言った言葉です。私もこれに従ってみようと思って心を切り替えたら精神的に随分楽になりました!その分これからやらなくては行けないことがありますけれどね!)

【長女よりRe:】
メールありがとう〓

桃も今までちゃんと悩み事とか友達ばっかりに話しててママにあんまり相談とかしてなかった…

ごめんね〓

これからは何でも話すからねっ(*^ー^)ノ


今日、部活終わった後ミーティングやったんだ!!

新部長とかポジションとか先生から発表されたよ!〓

帰ったら報告ーっ〓笑

コンビニよって帰るね〓


以上が母娘のやり取りです。

あれから今日で4日経ちます。
まだまだ娘の顔つきは自然ではないですが、ときどきあの娘らしいとびきりの笑顔が垣間見れることに母は「よしよし!ママも笑顔光線、爆裂~アップ(≧▽≦)」と攻撃していますニコニコ

子育ての色々な本は出ているのですけれど、現実に目の前の子どもに対応するのにマニュアルは無いですもの!それは25年経つスクールでも同じ。ひとりひとり、違うんですよねぇ。

今回は親離れ子離れの基本の所をパンチに教えてもらったと思います。
現在、もっとこじれてしまってる人もいるかも知れません。
もしそうだとしても、何事も基本に戻ることは大きな気づきになることがあるので立ち戻ってみたらどうでしょうか?
私は今後も思春期子育て奮闘記を続けて行きますのでリアルな母娘の行方を見守って下さいね!
ではまた!