
今朝はあまり見ないテレビを何気なくつけていたら今月支給される「子ども手当」の話題を放送していました。
我が家も次女が小6なので支給されます。
使い道は半数の人が「貯蓄」だそうです。
我が家では親子で楽しむために使いたいと思います。
こういう時に”チャンス!”と思って「お金の使い道」について
”家族会議”をしたり、
そのお金が”どうして我が家へやって来たか?”
”誰のお金だったの?”とか、
”働いて頂いたお金は感謝金。
「ありがとう」と言って払うお金も感謝金。
この世は感謝のお金でいっぱいなんだよ”
というお話をします。
お金はとても便利で大事です。
いつか娘達はたぶん、、家庭を持つでしょう。もし自活しているとしても、私と同居していても
その時、分に合った生活や、やりくりの出来るよう今から準備させることも親の役割だと思います。
私の実家は商売をしていて私をはじめ、妹達も高校から私立の学校へ通わせてもらいました。お金に困ったことはありませんでした。
私の場合、結婚してからは夫の借金を返しながら随分とお金に困るようになり「いただいたお金の中でやりくり」と「ものを大切にする」ことを覚えました。
お陰で「ひとり親家庭」となった今でも身に付いた「やりくり」で「毎日を感謝の気持ちで気持ち良く過ごす」ことが出来ています。
お金に困ってみていちばん良かったことはこの「感謝の気持ち」に気づいたことです。
実家で裕福に過ごしていた頃(私は10代の頃から有名メーカーの高価な化粧品を使ったり、とお店の方も驚かれるほど随分と背伸びをして青春を楽しんでしました)には考えもしなかったひとつひとつの小さなことやものに対して、いえいえ、すべてのことに対して「ありがとう」ということに気づくことが出来ました。
そうして「ありがとう」とひとつひとつに気づく度に自分自身の心が豊かになります。
優しい気持ちになります。
だから、借金をしていた夫にも「ありがとう」です。
そして夫とのご縁をきちんと清算できたときにお別れしました。それはとても気持ちの良い出来事でした。
別れた夫には気づいた時から「ありがとう」という感謝を言葉と文字と念で送り続けています。
今はモノのあふれた時代です。
簡単に、安く、いつでも、どこでも、欲しい時に欲しいものが手に入る時代です。
だからこそ、
目に見えない大事なこと。
いつまでも変わらない人間の美しい心。
人間の勝手で壊れかけている、けれど声を発せずにただ身を任せるだけの自然の変化。
モノの豊かなときだからこそ家族をはじめ他人とも手を取り合って生きて行くこと
の大切さなどを歌にしてお届けしたいと思います。
大事な皆さんの人生をもっともっと豊かに、喜びいっぱいの時間でお過ごしいただけるよう、私の信じることを伝え続けなくてはと思っています。
「子ども手当」我が家へ届いたら大事に使わせていただこうっと

あっ、まずは私の夢だったひとつ、娘達とゆかたで夏祭りに行くための「夏支度」に使わせていただこっと
