昨夜、帰りの遅い長女を見に外へ出たら美しいお月さま
・・・は良かったのですが。。。。。なんと!娘の帰って来たのは23時30分頃

22時を過ぎて、いささか「警察へ連絡しよか?」と思いつつも
「きっと遊んでるんだろう」という母の考えはドンピシャリ

受験が終わった娘の顔は子どもらしく、素直な顔を覗かせていたのですが
まだまだ気を許してはいかんぞ!
と教えてもらっているような高校生活が始まりました。
長女が帰ってから、深夜2時までバトルして、あっ、バトルと言っても体力的に娘には勝てないので
”何をしてたのか”
訊きました。
これが、笑ってしまうほどの”嘘”ばかりで、、

(例えば「どこそこで事故があってみんなでお祈りしてた」とか)
ほんとにまだまだ子どもだなぁ、と思います。
一夜明けて寝不足の私は通学用の自転車も友達に貸してしまった長女を車に乗せて(全国をコンサートして歩くように買った車ですが最近は長女のために使ってる日が多くなった!)高校へ。
車中、あと少しで学校へ着くという頃になって
「ママに本当のこと話す、、、」
と言ってやっと話した娘。
嘘をついていると最後は自分で自分が分からなくなります。
素直がいちばん!
恥ずかしい、とか格好つけないで、
ありのままの自分でいいじゃ~ん
学校へ着くと娘はまっすぐ教室へ。
私は教務へ。
顧問の先生を呼んでいただきご挨拶。
そして
かくかくしかじか・・・
先生も驚いていました!

そして「すみません」

いえいえ、私の育て方が悪いのですから。
そして先生へ活動の内容やら練習時間やら、試合の遠征のことやらお訊きして、連絡先を交換して帰りました。
夜、部活の練習の終わる頃、行方不明の自転車を載せるためにやっぱり車でお迎え。
先生まであいさつに来てくれ、娘には「ガツン!と言っておきました」とのこと。
有りがたい。
家に戻ると娘からこんな話を聞きました。
「先生がお母さんは素晴らしい!」と言いながら泣き始めたんだよ。私たちも泣いちゃった。
だって。
その涙、どちらさんも無駄にすんなよ!!!
