
今日はあいにくの雨

長女は自転車で1時間弱かけて通う高校へおニューの合羽を着て出掛けました

次女の登校班集合場所まで送って行っている間に「卸したてのローファーじゃなくて長靴を履いて行きなさいよ!」という私の忠告を訊かず行ってしまった

まっ、見かけを気にするお年頃だから仕方ないですけど。。。
昨夜は引っ越し&子ども達の進学祝いで近所に住む友人宅でのパーティー

これまた近所になったMoryも来てもらい、ちょっとした
シークレットライブ
普通のお家でも仕込みはコンサートと同じ。
最近お友達になったAさんのご主人は音楽好きらしく、普通のお家なのにコンサートホールの音響にびっくりされていたのでMory教授。
「こういう小さなところでいい音を創れれば、大きな場所でもいい音を創れるんですよ。
いちばんは200~300席くらいのホールがいいですね
」ということです。なるほど。
私が唯一回、テレビからの音で涙を流したピアニスト、"フジコ・ヘミング”さん。
子ども達にも聴かせたくて10年くらい前、コンサートに連れていったのですが大ホールで後ろの方の席。。
全く彼女の音は届きませんでした

そのとき学んだことは
”生(の音でのコンサート)はちゃんと後ろの席まで届く大きさのホールを選ぶこと”
そりゃあ、集客を考えたら売り上げは少ないかもしれないけれど、届かない音で大きな会場で演奏することよりも隅々の人までなるべく同じように聴いていただける状況を提供する!これはプロなら当たり前のことでしょ?
お客様への愛情でしょ?
もしも気づかずに大きなホールで届かない音でコンサートしている人は周りの信頼するスタッフに音の確認を!
もしも大きな場所でするのなら腕のいいPAエンジニアを雇ってコンサートをしなくては
常識ですよ!そして、クラシックピアノから転身して歌も歌うようになった私は
「ささやきは電気を通した方が伝わる!」と思って小さな所でもPAを通しています。
ひとりで動いていた頃は最小限の音の増幅しかできませんでしたが、
昨年からはMoryと出会ったことで一流の音響をサポートしてもらいながら安心して歌うことが出来るようになりとても幸せな歌手生活を送っています

昨夜も同じ。どんな場所でもいつでも同じ音にしてくれるMoryに感謝。
ここの所、歌っていなくていきなり歌ったのですが、喉をケアしながら絶妙のリヴァーブ感を創ってくれるMoryマジックに感謝!のひとときでした

音楽を思ったように誰かに伝えるためには音響技術が絶対不可欠なのです

そこを分かってないミュージシャンのなんと多いことか!!
テクニックだけの自己満足ではいけないでございますわよ

みんなが分かったら、音響技術をもっと大事にしたら日本の音楽水準はもっともっと上がるはず!!
Moryは昨日初めて私の歌を聴いた人たちに
「fusaeの歌、いいでしょう?僕はもっとたくさんの人たちに聴いてもらいたちと思っているんです」
て言ってくれたのだけれど、
私は
Moryの音を日本中の人に聴いてもらいたい!!
そして世界へ
こんな音の創れる日本人がいるんだということを紹介したいと思っています。
そのためにも、頑張って歌って行きたいです

Moryは私より14歳年上ですけど、私より先に天国に行かないで欲しいなぁ~

お家での出前コンサートも出来ます

ご相談下さい

今日は仕事部屋の片付けを進めなくては!
では皆様も充実した一日を!