昨日、久しぶりにテレビを見ました。あっ、ビデオか。。。私は普段、テレビは全く見ません。NHKで2月21日、“ヒミツのちからんど”に樹原涼子さんが「ちからマスター」として出演されました。で、私は放送時間は仕事でいなかったため知人にビデオ録画をお願いしていました。実はわたし、超アナログでビデオの録画予約できないんです
それで14日に録画してもらったビデオを受け取ったので子ども達と一緒に見ました。内容は、「曲をつくるって 楽C ( たのしい ) !」 というタイトルで音楽経験のない子ども達に樹原さんが作曲を教える。というもの。ハ長調のダイアトニック・コードから6つを使ってオリジナル曲作り。番組の最後には子ども達の作った「笑顔がいっぱい」を樹原さん編曲とピアノ、クレジットされてなかったのですが、他にウッドベースとパーカッションの3リズムで元気よく演奏していました!イントロのRhoseの音は私のお気に入りの楽器です。(昔はウチにもありました。フェンダー・ローズ。)みんなの気持ちそのままの曲に樹原さんらしいアレンジが加わり楽しい演奏でした

ゲストでタケカワユキヒデさんのインタビューがありました。「曲作りで大切なのは自分が感動する!」メロディーが出来たとき、コードをつけて歌った時、歌詞をつけて歌ったとき、全部が出来上がったとき。と作曲は自分が何回も感動することが大事だよ。とおっしゃっていました。
ふむ、ふむ、そう、そう、出来上がったとき泣くなんてしょっちゅうだし、創りながら泣いてる時もある。嫌なことがあっても、お金がピンチな時も、いつだって作曲してる時は”感動”がある!!嫌なこともお腹が空いたことも忘れちゃう!!!ちょうど、先月にウチのスクールでひとつレベルを終了した小4の子が次のステップに上がり、3歳の時のレッスンでたまたま教室の外にいた大きな”アオムシ”を見つけて「ア・オ・ム・シ」の4つに音をつけて記念に写真を撮っていました。その写真を持ってきてもらって只今4つの音をモチーフにCとFの2コードを使って作曲中です。この「ア・オ・ム・シ」のモチーフは今後、ダイアトニックやブルースや教会旋法や複調、複和音、12音などのスタイルを学ぶたびに取り上げて作曲して行く予定です。始まったばかりの新しいコースを終了する時には十いくつかのスタイルでの「ア・オ・ム・シ」が出来ます。すご~く楽しみ~

そして話は”ちからんど”に戻って、樹原涼子さんのすごい所は”続ける”ことです。「学ぶ」ことも「教える」ことも「創る」ことも「作る」ことも「演奏する」ことも、すべてずーっと続けていらっしゃる。続けてプラス、広がってる!これは並大抵の努力では出来ないことだと思います。そしていつも笑顔でどんなシーンでも楽しそうに音楽されている姿が素敵です!!樹原さんのものの考え方が大好き!彼女のように何でもやりこなせはしないけれど、彼女から元気をもらって少しでも見習っていたいといつも思っています。
ここの所、オーバーワークで疲れ気味。熱が出ない代わりに唇に出来た水泡。身体の倦怠感。中々治らなくてスッキリしません
そんな時こそ、曲作り!なのかも?さってと、明日は品川Tribecaでのステージです。1stステージは19:45~20:25、2ndステージは21:30~22:10です。そうそう、「品川Tribeca」に出演させていただいて1年経ちました(^-^)/ありがとうございます
初ステージのとき音響をしてくれたハシモト君はお元気かしら?どこかで頑張っていて欲しいな
では明日、品川でお待ちしています